2005年07月

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2005年07月31日 14:37

2日続けて自分不信

昨日は5時くらいに起きて日帰りで掛川に行こうと思っていた。起きたのは12時。

今日も、前日夜中2時くらいまで旅程を熟考し富士宮に焼きそばを食べに行こうと思ったのに、起きたら13時。うへえ。

もう私はダメか。

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2005年07月29日 19:13

カミとヘアー

髪の毛のことを、日本語では「カミ」というね。

「神」にも通じ、そして頭に生えることから、頭は神のごとく神聖だ、ということにもなる。

翻って英語はどうか。さん、はい。
「へあー」。

なんだなんだ、この、くしゃみの前触れみたいなオトは。

と、昨日布団の中で考えていた。

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2005年07月27日 05:09

ラジオに出ることとなりました

そういえば、デイリーポータルZ関連でラジオに出ることになりました。

今週、7/28(木)16:00からの文化放送「辻よしなり ラジオグラフィティ」の1コーナーで名古屋特集をやるそうなんですが、デイリーでの名古屋取材のからみでnifty古賀さんとともに出ることとなりました。
いやーどうなるんでしょう。

コーナーは16:30から15分ほどの模様。
よろしければお聞きください。

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2005年07月26日 16:37

外蛇口

ポータルサイトで記事を書いている。

毎週のネタ探しは正直大変だ。ばばっとまとめて思いつくときもあるが、枯渇するとどこからひねりだそうかと苦悶の日々を迎えることとなる。

「これは!」というアイデアは、床に入るときに浮かぶこともしばしばだ。そんなときそのまま寝てしまうと2度とそのネタにはお目にかかれない、なので枕元に置いた携帯にすかさずメモするようにしている。

そんなある日のこと。出先で携帯をふと開きメモを見た。すると、見慣れないメモが。

「外蛇口」

なんだこれは。
そういえばうっすらと記憶がある。夢に見たのだ。「家の外壁から飛び出している蛇口、アレの写真を集めてはどうだろう!」と、思いついた夢。

それを寝ぼけながらもすかさず携帯にメモしてそのまま忘れるというのは、我ながらよくやった!という気分にもなるが、せっかく書いたその中身はよくわからないことになっている。神は私に何をさせたもうか。

でも案外いける、のかもしれない。外蛇口。

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いっしょうけんめいふきました

音の出る駄菓子で演奏はできるか」。

うーんどうでしょう。実際の演奏結果は後日ポッドキャスティングにて放送します。

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2005年07月25日 12:00

ぞっとしないよ

翻訳用の日本語というものが確かにある。ひさしぶりにHOTWIREDの翻訳記事を参照したい。これを読めば、確信するだろう。

「・・・ロシアの入れ子人形マトリョーシカじゃあるまいし、どこまでいってもどんどんテーブル処理をしなくちゃならないページなんて、ぞっとしないよ。」

ぞっとしない。

あえてくだけた表現でフランクな外国人を表現しているが、最後のこの言葉はいったいなんだ。日本人でも、裕次郎映画くらい昔じゃないとそうそう聞くことはできない。

もはや文語表現だ。

もとは「ぞっとする」という言葉。「ぞっと」が「恐怖」と共に「感動」も表すため、「ぞっとしない」とは「感動しない・感心しない」という意味に使われるようになった。というのはわかるが、若き裕次郎が早口で吐くセリフとしか思えない。

翻訳する上で「陽気な外国人(特にアメリカ系)の言葉」には、特殊な表現体系が割り振られるのだった。だいたい、「ですます調」も「だよ調」も区別のない英語をフランクに訳す癖がついたのはいつからなんだ。

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幼なじみがいない

幼なじみにちょっとあこがれる。

あれは、小学校のときに友達だった、とかそういうものではないんだろう?
もっと境界をとっぱらったところにできる関係というか。ちょっと特別な感情が入るんだろう?年は違えど隣同士で仲良しとか、そういうものなんだろう?学校で皆からいじめられても、幼なじみだけは味方なんだろう?イメージとしては今、胸ぐらつかんで訊いている。

隣の子といえば、自分の場合、乱暴モノの小さい女の子だった。自分より6つくらい下だったか、そんな子に、夏休みの工作の紙細工を引き裂かれたり、ノートに何かこぼされたりして、泣かされた。握力も強い子だった。

そうだ、幼稚園児に泣かされたんだ、私は。

もしかしたらそれも幼なじみに入るのかもしれないが、あんまりだ。寝る。

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2005年07月24日 01:44

胴上げの不可解

あなたは胴上げされたことがありますか。

私はある。
学生の頃、部活の幹部として参加した夏合宿の最終日、最後の練習後に、幹部ひとりひとり胴上げされた。しかし頼むから室内で胴上げはしないで欲しい。天井にぶち当たりそうになるのをこらえながら上下した。

しかし、胴上げってよく考えると何なのだ。「慶祝の際に、その中心人物を空中に放り投げる」。確かに見た目はお祝いムードあふれる行動のように写るが、「あげて」→「落とす」のだぞ。それに、上下運動の最中はまだ闊達な雰囲気だが、それをやめるタイミングが問題だ。その場の「なんとなくこれくらいにしとくか?」みたいな空気に左右されるし、減速していって地面に下ろすときの双方のあのやるせなさ・釈然としない感じはどう切り抜けたらいいのか。

さて「慶祝=モノを上に上げる」というのは、胴上げ然り、打ち上げ花火然りだが、妙なことに反対の行為も存在する。「慶祝=落ちる」だ。阪神優勝のときの道頓堀ではまさに「落ちて祝う」行動が見られるわけで、祝う行為というのはこうなったらなんでもいいということになる。

じゃあもし阪神が全勝優勝でもした暁には、道頓堀の橋のところで胴上げして、落ちるタイミングで水中に投げつけるというのはどうだ。あるいは川に落ちてからただただ胴上げ。慶祝ムードも最高潮。

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2005年07月23日 22:53

トウモロコシが食べたい

トウモロコシの季節ですな。

ところで、トウモロコシをきれいに食べる私だった。まわりの人がなぜあんなに薄皮を残せるのかがわからない。中には、もうまったく粒を完全に取り去る気のない剛の者もいて、果肉だけべちゃべちゃと強奪してゆくのだった。

そういえば、トウモロコシは、あれはどこまで食べるのが正しいんだろう。私は長年、茎っぽいのがちょっと残るところまで食べるのが完全だと思っていたが、たまにその下の階層まで掘り取れることもあり、その取れてしまった固い部品は捨てていたが、あれも一緒に食べるやつがいないとも言えまい (ああ、トウモロコシの各部の名称がわからないので表現が難しい)。

実際、そこまでもむしられたあとのクズをどこかで見たような気もする。まぼろしかもしれないが。
しかしそんなところまで食べる人がいたら、その人は進化の果ての姿なのか、原始の果ての姿なのかよくわからない。強そうなことは確かだ。

まあ、思いっきり果肉の残るのも平気で食い散らかす人も、ちまちま食べる自分より強そうではある。

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2005年07月22日 23:11

ケータイで御託宣ごっこ

ケータイの予測変換については以前も書いた。「わ」と入れて、次の言葉の第一候補に「和食が食べたい」という3文節が出てきたことがあって、私は丸の内OLじゃないぞ、って話だった。

それはVodafoneのSHARPの機種のときだったが、auのPENCKでは「ジャイアント」と入れると、次に用意してくれたのは「スイング」だった。そんなの打ったことないのに。「ジャイアントスイング」って一般的な言葉になったんだろうか。(本当はジャイアントパンダって打ちたかった)

それで思いついたんだが、普段使わないような外来語などを入れてどんな予測が出てくるのか試してみよう。そして次々に出てくる第一候補を、「。」や「?」で終わるまでどんどん無抵抗で受け入れて打ってみる、するとどんな文ができあがるか。神(というか製作者?)の意のままに自動筆記。御託宣ゲームだ。

・デラックス・・・「デラックス に 残る こと を 見る 仕事 なり ー 。」 デラックスに残る、まではいいけど、それを「見る」仕事なのか・・・。

・ゴージャス・・・「ゴージャス で バシバシ 写真は 行きます 。」 巻頭グラビアぶっちぎり16p、全部ゴージャス松野。
・ソルボンヌ・・・「ソルボンヌ の ドア 際 三角 関係 。」 電車のドア際の三角スペースについてこのまえメールを打ったのだが、ソルボンヌに引き寄せられていったとは。

・とんち・・・「とんち 。」 短い。モームス風。
・未来永劫・・・「未来永劫 、 すみませんが やはり 今日 お休み に 残る ことを 見る 仕事 なり ー 。」

・・・。いちどきに繰り返すとだんだん言葉が限られてしまうので、また数ヶ月、数週間たったらやってみるといいかもしれません。

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2005年07月21日 02:53

状況と飯

ブッフェ料理が好きだ。

それも、自分から調べて申し込んだりするのでなく、いやいや行くような会合で不意打ちで用意されているようなのが好きだ。あと結婚式2次会とか。

自分で探していくとなると、どうしても「元とった・とられた」のせめぎあいに脳が占領されて、皿を持つ手も萎える気がする。結婚式の2次会とかなら、その分確かに料金は払っているんだが、料理に的を絞って支払ったわけではない、と思っているので、心に余裕ができる。会社の義務的パーティならなおのこと、タダだし。
まあ、あまり期待してなかった会合ならそのぶんマイナスorゼロからのスタートなので、喜びもその分バーストするのだ。

かなり昔に行った激安スキー宿で、畳敷きの大部屋にブッフェがしつらえてあった。薄汚れた白衣を着てでっぷり太った親父が「どうぞおとりください、さあどうぞ」と、笑顔はないが熱心な呼び声を出しながら、飯が並んだそばに立て膝ついていた。ほとんど和食で、おとといの残り物っぽい色艶の惣菜がメインだった。

話はそれたが、あとブッフェと同じような理由で好きなのが「ロケ弁」、つまりスタッフ用弁当だ。たいてい普通の幕の内弁当だが、なぜか毎回すごく楽しみだ。BBフェスタでも、裏方仕事の楽しみの大きな部分だった。なんでこんなに好きなのか。ただだから、ってことでもない気がする。たとえ一番安い海苔弁だったとしても大いに喜ぶだろう。

あとBBフェスタは2回だ。往復の新幹線と弁当がまず楽しみだ。いや、皆様にお会いできますことがもちろん一番楽しみでございますよ。

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2005年07月20日 13:52

つつつ

毎日3題はなかなかできません。1つづつでも地道に書いていこう。
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昔はもちろんレコードで音楽を聴いていた。そのころは自分の幼年期~青年期と重なるので、脳裏にしみついている曲も多い。ちなみにおおかたアニメの主題歌だ。

で、そのころの曲を思い出すとき、終わりかけのところに差し掛かると、ほぼすべての曲がレコード針がそこで飛んでしまうせいで、繰り返しになって再生されてしまう。きれいに終わらない。

「旅ー立つのー旅ー立たびーたたびーたたびーびびびび・・・・」

はいそこで終わり。(曲は「さよなら銀河鉄道999」の、かおりくみこ版の「SAYONARA」)

思い出す曲の大部分が、つつつつ・・・で終わってしまう。想い出がめちゃめちゃだ。なんて悲しい時代なんだ。

今なら今で、へんなところに区切り信号が入ってたりして、iPod再生で順番めちゃめちゃになったりするわけだが。

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2005年07月19日 20:30

18年前の夏の防犯ポリシー

暑い。

このまえ、大田区某所を夕方自転車で通りかかったら、町外れのアパートの1階、全室が道路側の窓を開けてスダレをかけていた。まだ夕方とはいえ、あけっぴろげ過ぎやしないか。

そういえばうちも18年前、まだ古い家にいたころ、クーラーやエアコンなどなかったので毎夜窓という窓は開けっ放しだった。窓もサッシではなく木枠。鍵も昔ながらの、鍵穴から鍵がぶら下がってるタイプ。牧歌的だ。昔はそれで普通だったんだが。

玄関にはもちろんスダレだ。そのスダレの隙間から吹いてくる自然な涼しさの風を、指どころか手のひらも入る隙間だらけの扇風機で受けて増やしながら、とうもろこしを食べてナイターを見る。アニメの主題歌をラジカセで「REC」と「PLAY」同時押しで録音。父の声が入る。そういう夏だった。

ところで玄関の戸には鍵はなく、木のつっかい棒でしめていた。どんな家だったんだ。

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チーズで立体地図を作る

今日のコネタ。
「チーズで立体地図を作る」

作ってから初めて、だじゃれであることに気がついた。

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2005年07月18日 19:12

歴史上の人はうかつなことはできない

大山町では後鳥羽上皇の流されてきたという故事にちなんで、毎年お祭りを行う、とNHKニュースで流れていた。

扮装をした数人一組でボートで競い、地上では騎馬戦のように輿を作って走る。
皆、思い思いの「後鳥羽上皇をしのぶ」扮装だ。プロレスのマスクのようなものをかぶっている者もいる。応援の歓声がとび、参加者らも楽しそうだ。

後鳥羽・・・ 800年後、あなたの行動が、祭りになってるよ。

祭りにまでなる故事、というのはまだまだ他にもあるが、どのような過程を経て「祭り」に昇華していくのかが気になる。よほど心にその故事がヒットしたのはいいとして、その行動パターンを抜き出して祭りにする、というのが興味深い。
偉い人だからのちのちまで語り継がれる、というわけでもなさそうだ。地方の民話などにもあるように、何か目立ったことをすれば、平民でも後世まで語り継がれたりして、祭りになる可能性はある。

自分の行動が、数百年後に祭りに。やりきれない。

常時、穏当に生きていこうと思う。

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人生いたるところに和田アキ子

友人とタイガー&ドラゴンの話になって、その友人はクレイジーケンバンドの歌う主題歌を、和田アキ子が歌ってるとばかり思っていたそうだ。

今聴き返しているが・・・。いくら和田アキ子でもこんなにドス利いてないよと思う。
「和田の真似する吉村っぽいのよー」と言うが、それも違うと思う。

昔も、世間で「ザブングル」「ギャバン」の主題歌が、和田アキ子に間違われていたように思う。

「濃度の高いブルーズ声は和田アキ子」

まだ高度成長期の終わっていない日本。

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2005年07月16日 14:42

写真在庫処分・・・タイフェスにて

5月のタイフェスのときのを今頃出す。休日ですし。

タイ語だけで書かれても、そうとう手をだしにくい。しかも中身が見えない。
スパイか何かの通信手段だろうか。

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2005年07月15日 14:00

スペース1個で1時間

昨夜は、トップバナーの背景画像をCSSで決めようとしていたのだが、画像指定しても全然切り替わらない。

1時間たった。

どこかのサイトで、「URL」と「(」の間のスペースをとったらOKだったと書いてあり、半信半疑でそれを消去してみたら、うまくいった。

腹が立つ。

今後、このカテゴリの記事は全部「腹が立つ」で終わろうと思う。

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プロフィールできた

なんとかできた。プロフィールページを、投稿でなく独立したHTMLに。でもこんなやり方、どこにも載ってない。ものすごくいい加減にやっている気がするが、とりあえずこのページに関してはもういい。疲れた。

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2005年07月14日 16:22

画像UPテスト

画像テスト。自転車で坂を下る途中に「イカ塾」とあって、こけそうになる。イカが教えてるのか教わっているのかが気になるが、よくわからない。

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タイトルに意味は

まったくない。

*****
これまでのあらすじ:

サイト名変えてドメインも取ってとわーわー言っていたのが今年2月。当時のマイブームが旅客機だったので、「〇〇航空」という名前にしようと、ライブドアブログで名前募集。その後期間があく。半身浴しながらいろいろ考えるも、なかなかピンと来なかったり。とそのとき、風呂に持ち込んでいたNewtonの火星・土星ムックが目に入る。

「近いけど遠い、わかるようでわからない、でも夢がある、そんな火星みたいなサイトに」と後付けで理由を考える。いや、やはり理由はないな。火星人描きたかっただけだ。

というわけで、サイト名応募いただいた方にはすみませんでした。何か粗品をお送りしようと思います。品は考え中。後日、メールいたしますので、よろしければ住所をお書き添えの上ご返信ください。

ここで得ましたメルアドは、粗品発送時のみ使用し、他の目的には使用しません。と、社会人の注意書きを添えて。

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