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あなたは胴上げされたことがありますか。
私はある。
学生の頃、部活の幹部として参加した夏合宿の最終日、最後の練習後に、幹部ひとりひとり胴上げされた。しかし頼むから室内で胴上げはしないで欲しい。天井にぶち当たりそうになるのをこらえながら上下した。
しかし、胴上げってよく考えると何なのだ。「慶祝の際に、その中心人物を空中に放り投げる」。確かに見た目はお祝いムードあふれる行動のように写るが、「あげて」→「落とす」のだぞ。それに、上下運動の最中はまだ闊達な雰囲気だが、それをやめるタイミングが問題だ。その場の「なんとなくこれくらいにしとくか?」みたいな空気に左右されるし、減速していって地面に下ろすときの双方のあのやるせなさ・釈然としない感じはどう切り抜けたらいいのか。
さて「慶祝=モノを上に上げる」というのは、胴上げ然り、打ち上げ花火然りだが、妙なことに反対の行為も存在する。「慶祝=落ちる」だ。阪神優勝のときの道頓堀ではまさに「落ちて祝う」行動が見られるわけで、祝う行為というのはこうなったらなんでもいいということになる。
じゃあもし阪神が全勝優勝でもした暁には、道頓堀の橋のところで胴上げして、落ちるタイミングで水中に投げつけるというのはどうだ。あるいは川に落ちてからただただ胴上げ。慶祝ムードも最高潮。
投稿者 otzko : 2005年07月24日 01:44
胴上げとは
テンションがあがりにあがって、
「この気持ちどうすればいいの?おれ達」
という場面における、
はけ口であるところのお神輿わっしょいです
そこまでテンションあがる場面は人生でそうそうないので、
胴上げされる/するというのはかなりレアな出来事ですよ
投稿者 ベビースターのりしお : 2005年07月24日 03:10
自分はいつもする方の側の人間でした(笑)
もちろん若い頃の話ですが(爆笑)まぁ結婚やらなにやらがある場合は確実・・・駅の改札の当たりなどでやってましたね
当時駅の天井が低くてあげると確実に天井に着く(爆)なので途中で胴上げ時は誰かがつかんで投げる(投げ飛ばさない)って暗黙のルールが出来ていました(爆笑)
あ 駅前に池があったんですが何度も胴上げ時に投げ入れて居たんですが
・・・いつの間にか改修されて池がなくなってしまったのは我々のせいでしょうか?(汗)
投稿者 まつ : 2005年07月24日 22:56