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2005年08月16日

運転手はぼくだ 車掌はきみだ

このまえ大井町線に乗ったら、車掌のアナウンスで
「運転手は加藤 車掌は齋藤です」(仮名)と言っていた。

ふつう運転手の名前も言うんでしたかな。

なんだか違和感を覚えたのは、タイトルにあるような感じでちょっと楽しそうだったからかもしれなかった。

名前を名乗るとき、彼らはどんな気持ちなのか。
・晴れ晴れとした気持ち
・いつお客から名前を呼ばれるかと不安な気持ち
・家族が乗っていたら誇らしいだろうな、という気持ち

まあなんだっていい。

同じく名前を名乗る旅客機のパイロットは、名前のあとに今日の天気など雑談をまじえ、それに備えて安全に操縦しますとのニュアンスを感じ取れる。それを聞くと、ああ飛行機乗ってるんだなあと旅情は増すが、あれを新幹線や東武りょうもう号でもやったらいいと思う。

・運転手のヤマダです。本日は乗車率120%との情報が入っております。地を滑るように走ってまいります。
・車掌のタカハシです。本日も群馬方面は曇り。温泉もわいています。けっこうゆれますが、東武線は仕方ありません。

だめだこりゃ。

投稿者 otzko : 2005年08月16日 13:40

コメント

東急だけですかね? 運転手は君だ車掌は僕だするのは・・・

駅に着くときのブレーキングとかでギクシャクした場合に、「ちぃっ 加藤~操作が雑だよ~」とか
そういうこと言っちゃうための名前紹介だったりするのかな?(笑)

投稿者 まつ : 2005年08月17日 00:38

>地を滑るように走ってまいります。
悪いニュアンスに捉える場合があるかも知れないですね。

投稿者 みつぎ : 2005年08月17日 00:58

JRでもたまに言いますよ。
○○車掌区の○○です。
って自分の所属まで詳しく教えてくれます。

最近は音声で済ましてるのが多いですが、やっぱり車掌の個性が楽しめるほうがいいですよねえ~。

投稿者 杏パパ : 2005年08月17日 09:37