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「ポット周り整理用ワゴン」があっただろう。ポットが置ける他、おちゃっぱや急須、ちょっとした小物も置いておける可動式の台だ。
子供の頃、その上の段の板を頭に通して遊んでいたら抜けなくなった。あせる私を小一時間ほど家族でなだめすかしながら、なんとか抜き取った。抜けるまでは、「ああもう一生このままか」と思った。
「柵の壊れた池」とか「車通りの多い道」とか、子供にはさまざまな危険が用意されているものだが、そのような重大なものでなくとも、例えばこのワゴン板のようなひょっとこなトラップも待ち受けているんだからたまらない。
あと「縦に口に収まってしまったかっぱえびせん」も、一瞬死の予感がよぎるアイテムだ。泣きながら「あがーあがー」言って助けを求めたら、そのうちツバで湿って自然に取れた。

投稿者 otzko : 2005年08月24日 03:06
「かっぱえびせん」は意外なキラーコンテンツですよね。自分もこのような状況にたまになります。強度の面から考えると「じゃがりこ」の方が致死率は高いかも。カルビー恐るべし!
投稿者 アレックス : 2005年08月24日 05:53