« 岐阜・ミー・ア・ブレイク | メイン | ブース・ゴンドラのようなものが好き »
「駅舎と串カツとひょうたんと~養老」。今回の記事です。
題名が「水戸黄門」のサブタイトルみたいで気に入ってます。
ドラえもんの道具にもありましたね、「ようろうおつまみ」。それを食べて水を飲むと、いい酒に変わるというあれ。
次はどこにいこうかね。
投稿者 otzko : 2005年09月06日 15:14
野辺山なんかどうでしょう?
日本一標高の高いフィリピンパブがありますよ。
投稿者 みつぎ : 2005年09月06日 18:48
はじめまして、ブレインズと申します。
デイリーポータルZに投稿するか、ここにコメント付けるかで迷いましたが、乙幡さんに直接見ていただけるここにコメント付ける事にしました。
養老の家々の、切妻妻面のおへその件。
あれは、地棟丸太が外部に突き出た部分に付けるキャップみたいな蓋だと思われます。
以前、古い家の改築工事の時に、同様の物がありました。
あけてみたら、丸太の木口がありまして、ちょうど地棟の所だったので、間違いないと思います。
(田舎の古い大工さんならもっと詳しいと思います。別の人からもっと詳しい回答があるかもしれません)
地棟丸太とは、切妻棟木の下にいれる長い丸太梁の事。
長い物では、20m位の物を使うこともあります。
一応私、名古屋で木造の構造設計の仕事をしています。
今でも年に1,2棟は地棟の家もやりますが、あのような蓋は1度も付けたことありませんね。
ちなみに、名古屋にたくさんあるコメダコーヒーの内、幾つかは私の作品です。
(内部の梁組のみ設計、外部の意匠は別です)
先日の名古屋のBBフェスタ、私も行きました。
乙幡さんの姿もお見かけ致しました。
(Z君のかぶりものの写真も撮っていただきました)
あと、乙幡さんって建築関係の出身ですか。
切妻の妻面っていう言葉、素人では出てこないと思いますが。
投稿者 ブレインズ : 2005年09月06日 23:13
今日のデイリー、楽しく拝読しました。
乙幡さんの、市井の方々への暖かな視点が嬉しかったです。
養老線は、あれから桑名の方に行くと更に味わい深いですよ。
大きな川と生活がつながつている町が沢山あります。
多度山とかいいですよ。機会があったらまた行ってみてください。
私も15年ぐらい前の印象でメールをお送りしてるから何なのですが、そんなに変わってないんじゃないかなあ。
投稿者 koot : 2005年09月06日 23:47
ブレインズさん、ありがとうございます。本職の方のコメント非常に参考になります。やはり、木材だったんですねあれ。しかし、あのようなものを関東で見たことがなかったので書かせていただいた次第。名古屋あたりでは一般的なのでしょうか。
記事にも書いた「駅旅のススメ」という本を読んで以来、建築様式に興味が出ていろいろ読んでみたのです。あくまで素人の聞きかじりですよー。
Kootさん、川が生活の一部という町が好きです。静岡の三島も、町中に水がめぐらしてあり、とても気持ちよかったです。
いずれ伊勢に行きたいと思っておりますので、ついでに寄れたらなあと思います。
ミツギさん、野辺山はいろいろ日本一があるんですね。フィリピンパブまで。。
投稿者 おつはた : 2005年09月07日 03:21
はじめまして。DPZの乙幡さんの記事、いつも楽しく拝見しています。
私は岐阜の、ちょうどあの辺りで生まれ育ったため、
あの「おへそ」は日本家屋には当たり前についているものだと思ってました
(当たり前すぎて何のためについてるのかなんて考えたこともなかった)。
当たり前のものじゃなかったんですねぇ…。
一時期、樽見鉄道を使って通学してたこともあります。
見た目はかわいいですが、毎日乗るとなるとその本数の少なさが嫌になったり。
投稿者 Jun : 2005年09月20日 16:14