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2005年10月16日

薬憧れ・じょいやさ・かわいい歯親子

薬といってもいけない薬のことでなく、かといって深刻な薬でもなく、たとえば「ヴィックス・ヴェポラップ」をうちでは買わなかった、というか買ってもらえなかった。普通は苦い飲み薬か飲みにくい錠剤を飲まなきゃいけない風邪が、塗るだけで治る!当時のインパクトはすごいものがあった。

洋風のなまえ、というのも効果がありそうに思えた。言いにくいし「ヴィックスヴェポラップ」。

洋風と言えば、「スイス生まれーのー、ハーブキャンディー」にも非常にそそられていた。当時飴といえば「純露」「ライオネスコーヒーキャンディー」「ぺロティ」と、甘くて原料のわかりやすい飴しか知らず、それが見よ、パッケージには「薬草」が書いてあるではないか。

きっと魅惑的な味がするに違いない、と思い、やっと手に入れたその味は、子供にはきついさわやかさ。

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掃除機のフィルターをここしばらく換えていない。出しっぱなしにしているのだが、あの中のダニはもしまだ生きているとしたら、排気口から這い出してくる奴もいるのではないだろうか。

私の寝ている間に。出かけている間に。列をなして。「じょいやさじょいやさ」と。
あるいは東京地検特捜部のように1列になって。

そして私から血を吸い取り、また帰っていく。いや帰らなくていいんだけど。

掃除機を見るたびに「じょいやさ・・・」と思うのだけど、なかなかフィルターを換える行動には出ないのだった。

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051015_1817~0002.jpg

二子新地に、かわいい歯医者看板があった。かわいいかわいい。

投稿者 otzko : 2005年10月16日 03:21

コメント

DPZの「電車のドア際不動産を評価する」を読みました。
鉄道ファンな上、
数年前まで不動産広告を作る広告代理店に勤務していたので、
かなりグッと来ました(笑)

2ページ目の「ところでちょっと話はそれるが、JR新型車両に乗るたび、私はある違和感を感じるのだが、皆さんはどうだろうか。下の写真は、ドアの足元を、なるべくドアの断面がわかるように撮ったものだ。足元に行くにつれてどれだけ手前(つまり車両の内側)に入り込んできているか見て欲しい。」の部分。
車内の立ちスペースを広く取って乗車人員を増やすため、
車幅を広げているのですが、
ホームと線路の間隔は広げられないので、
車体の下の部分は広げるわけにいかないんですね。
なのですぼまってしまうんです。
それから3ページ目の「都内のもっとも深いところをもぐって進む地下鉄大江戸線は、当初からその車両の造りが話題になっていた。幅が狭くて、天井に行くほどすぼまっている。」は、
トンネル断面が他の地下鉄よりも狭く(架線がないため。大江戸線はリニアモーターカーなのでパンタグラフで電気を取る必要がないのです。)、
トンネルの形に合わせて車両を作っているためです。

トリビアに出してもマニアックすぎて採用されないと思うのでここに書いてみました(笑)

投稿者 有賀亭 頑馬 : 2005年10月18日 16:32

ありがとうございます。

なるほど!JRの窮屈さは、窮屈解消の結果だったのですね。
大江戸線は、イギリスのチューブににてるなーと思ってたんですが、リニアなんですね。

投稿者 おつはた : 2005年10月18日 16:54