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2005年10月18日

くつログ

電車のドア際不動産を評価する」。

くつろぎの空間をレポートするのに走り回り、すんごい疲れました。

RIMG7029.jpg


あと、昨日の古賀さんのレポート「日常会話を完全コピー」にも出演中(主に声で)。あいかわらずヌーッとした声だ私。

投稿者 otzko : 2005年10月18日 16:54

コメント

おつはたさんと古賀さんのテンションの違い、言われてみれば確かにそー!
と思って聞きましたッス。
なもんですから、役を交換したときの演技っぷりは思わずひざが赤くはれるまで叩くほど、爆笑してしまいました。
適切すぎて。


三角コーナーですが、乙姉にはぜひ京急の三角コーナーの間取りを見てもらいたかったッスよぉ。
特に、4人がけBOXシートになっている車両。
あの三角コーナーは背もたれ部分に補助椅子があって、通勤時間以外は倒して座ることができるので、かなり広めです。

あのギミック(?)をどう間取りに例えるか、期待していたのですが(笑)

投稿者 ohcoh : 2005年10月18日 21:42


架線のない地下鉄は、
他に銀座線と丸ノ内線があります。
この2路線も、
大江戸線ほどではないですが、
他の架線のある地下鉄よりは小さい車両を使っています。
でもリニアではありません。
ではどこから電気を取っているのかというと、
第3軌条といって、
トンネルの側面にレールみたいに電線が貼り付いており、
車体の側面にある集電シュー(集電靴)から取っているのです。
なので、
銀座線と丸ノ内線のホームから転落すると、
転落時のケガよりもむしろ感電のほうが怖いのです。
以前の銀座線は、
電車がホームに入る前に一瞬停電していましたが、
これは集電シューと第3軌条が一瞬離れるためだったのです。
今の車両はバッテリーを積んでいるので停電しません。

投稿者 有賀亭 頑馬 : 2005年10月19日 00:21

以前タモリ倶楽部で、「銀座線が地上を通る踏み切り」というのをやっていまして、そこで「銀座線には架線がない」ということを言っていました。

一般道路を渡る際にはもちろん側面というものはなく、よって集電できないので、それまでの余力を使って踏み切りを渡りきるのだと説明していました。

投稿者 おつはた : 2005年10月19日 01:24

DPZとタモリ倶楽部ってベクトルが同じですよね〜。
DPZはさらにVOWの要素が加わってますが(笑)
「日常会話を完全コピー」を読んでふと思ったことがあります。
実際の会話では、
古賀さんの相づちが乙幡さんの声にかぶるのに、
台本に起こすとかぶらないというのは、
漫才の今と昔のスタイルの違いと同じなんですね。
昔は落語が演芸のメインで、
漫才も落語家さんが転身してやる場合が多かったので、
セリフが相手に絶対にかぶらなかったんですね。
ところが漫才ブームの頃のスピードの速い漫才は、
相手のセリフに自分のセリフをかぶせることによってリアルな会話感を生み出し、
それによって若者に大いにウケたわけです。
以来、
漫才はそのスタイルを踏襲する人がほとんどです。
もし、
プロの漫才師の方が今回の企画に参加して下さったら
かなり上手にコピーされると思いますが、
今から出演交渉どうでしょうか?(笑)

投稿者 有賀亭 頑馬 : 2005年10月19日 06:12

 三角コーナーの記事、ナイスです。ぼくも、あの物件は好きで良く使ってます。場合によっては、座るよりも堂々と外が見れるので好きな物件です。風光明媚ってやつですね。(席に座ると対面の人を見つめているようになります。)

 架線のお話…。常磐線は、取手のあたりで電源切り替えがあります。その区間は電気が供給されないので、古い車両は完全に惰性で走ります。車内は非常灯の明かりだけになるし、モーターの音も空調の音も止まって、少しの間だけ「しんっ」とします。起動しなおすときの「ヴゥンッ。グオォオォ。」という音なんかは、メカ好きの心にぐっと来ます。

 そういえば、プリウスが電気だけで走っているのを見たときに「あ。東横線の音とおなじだ。」って思いましたっけ。

投稿者 じゅん : 2005年10月19日 12:30

常磐線は取手以南は直流電流ですが、
取手以北は交流電流になります。
直流電化すると、
建設コストはかかりますが車両のコストは安いです。
交流電化はその逆です。
なので都市部で頻繁に走る路線は直流電化、
ローカル線は交流電化(ただしあまりにも人口が少ない場合は非電化のまま)が多いです。
常磐線の場合は、
今でこそ取手以南と以北の車窓風景は違いますが、
本当はオール直流電化にしたかったのです。
ところが、常磐線の直流電流が石岡市(旧八郷町)にある地磁気観測所の観測機に影響を及ぼしてしまうという理由で、
取手以北は交流電化することになったのです。
そこで直流も交流も両方走れる電車を開発しました。
取手発着の電車は、
そういう理由ですべて直流専用車です。


投稿者 有賀亭 頑馬 : 2005年10月19日 15:41

久々のカキコです。
小田急の幅広ドア車は、1990年ごろに関東の鉄道各社がラッシュ時の乗降時間短縮のために試行錯誤していた時代に作られたものです。
大きく2つに分けて、多扉車と幅広ドア車に分かれます。
多扉車とは、山手線・京浜東北線・中央総武線各駅停車・埼京線・横浜線・東急田園都市線の新型車の一部に存在する6扉車、京王線の一部・地下鉄日比谷線の一部・東武伊勢崎線の各駅停車用の一部に存在する5扉車のことです。ちなみに元祖は、1970年に関西の京阪電鉄で登場した5扉車です。
幅広ドアの車輌とは、小田急の一部と地下鉄東西線の一部に存在する、ドア幅2メートル(普通は1.3メートル)の車輌のことです。
結果は、多扉の方が短縮効果があったため、幅広ドア車は廃れました。それでも小田急は、ドア幅1.6メートルの新形式を登場させ、2メートルの電車はそれに準じて1.6メートルまでしか開閉できないよう改造され、少なかった座席が延長されました。しかし、結局その後に出た最新形式では通常幅の電車に戻りました。

投稿者 とげの刺さった急病人 : 2005年10月20日 21:39