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2時間サスペンスを、わざわざ番組表でチェックするまでに見るようになってしまった。
なってしまったのはしょうがないので、いろいろ騒ごう。
で、果物ナイフ。
殺人の場面でたびたび出てくる。用意周到な計画でなく、もみあううちにというプロットで非常にしばしば使われる。
殺意や命の危険を感じ、とっさに果物カゴの影に隠れていた、刃渡り10cmほどのナイフをつかんで相手を打つと、急所にささったか、相手はあっけなく死んでしまう、ってやつ。
いつも思うのは、「あんな絵に描いたような果物カゴって各ご家庭にあるんだろうか」ということだ。
少なくともうちにはなかった。いやあったがそれは「みかんカゴ」で、冬にしか出現しなかった。
そしてみかんであるから、ナイフは不要なのだった。
よってうちではもみあううちの偶然の殺人は起こらなかった。よそのうちはどうなんだろう。起こっていたのだろうか。
投稿者 otzko : 2005年10月26日 03:17
幼少の頃から、我が家の箸立てには果物ナイフが装備されておりますよ。今のところ偶然の殺人とかは起きてないっすけども(汗)
そうなると、大きめのガラス製の灰皿とかも可能性に含まれそうですね(笑)
投稿者 まつ : 2005年10月26日 12:44
初めまして。いつも大変楽しく拝見させて頂いております。
我が家は常に今のテーブルの上にフルーツ籠があり
そこには刃渡り10cmのくだものナイフが常備されておりました。
一度だけ、酔っぱらってテーブルごと転倒し、手を切ったことがありますが、
もみあって殺人は未だ発生しておりません。
発生した場合は真っ先にお知らせ致します(そんな事件が起こったら嫌ですが…)
投稿者 kazumi : 2005年10月29日 15:40