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2005年10月26日

果物ナイフ

2時間サスペンスを、わざわざ番組表でチェックするまでに見るようになってしまった。

なってしまったのはしょうがないので、いろいろ騒ごう。

で、果物ナイフ。
殺人の場面でたびたび出てくる。用意周到な計画でなく、もみあううちにというプロットで非常にしばしば使われる。
殺意や命の危険を感じ、とっさに果物カゴの影に隠れていた、刃渡り10cmほどのナイフをつかんで相手を打つと、急所にささったか、相手はあっけなく死んでしまう、ってやつ。

いつも思うのは、「あんな絵に描いたような果物カゴって各ご家庭にあるんだろうか」ということだ。

少なくともうちにはなかった。いやあったがそれは「みかんカゴ」で、冬にしか出現しなかった。
そしてみかんであるから、ナイフは不要なのだった。

よってうちではもみあううちの偶然の殺人は起こらなかった。よそのうちはどうなんだろう。起こっていたのだろうか。

投稿者 otzko : 2005年10月26日 03:17

コメント

幼少の頃から、我が家の箸立てには果物ナイフが装備されておりますよ。今のところ偶然の殺人とかは起きてないっすけども(汗)

そうなると、大きめのガラス製の灰皿とかも可能性に含まれそうですね(笑)

投稿者 まつ : 2005年10月26日 12:44

初めまして。いつも大変楽しく拝見させて頂いております。
我が家は常に今のテーブルの上にフルーツ籠があり
そこには刃渡り10cmのくだものナイフが常備されておりました。
一度だけ、酔っぱらってテーブルごと転倒し、手を切ったことがありますが、
もみあって殺人は未だ発生しておりません。
発生した場合は真っ先にお知らせ致します(そんな事件が起こったら嫌ですが…)

投稿者 kazumi : 2005年10月29日 15:40