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この前、女子高時代の友達と久しぶりに会っていろいろ話した。
高校時代、こんな先生いたねという話になって、そのときになっていろいろな先生の「あだな」を思い出した。ひとしきりネタ出ししたあと思ったのは「なんと私らの残酷なことよ」ということだ。列記しよう。
・キモ
由来は「気持ち悪いから」。「気持ちいい」のキモ、ではない。小倉 久寛氏に少し似ている理科系の先生で、顔が気持ち悪かった。それだけ。
だからといってついた名前が「キモ」ですよ。恐ろしい。女子高生の前では人格は無いに等しい。
・ミルミル
おじさん先生で、長めの頭ははげかかっていた。飲料「ミルミル」のCMに出てた太宰久雄さんに似ていた。それだけ。
ちなみにこの先生、私らの上の代からは「ちゃびん」と呼ばれていた。「はげちゃびん」のちゃびんだ。一刀両断だ。
・ひげキュー
社会の先生で、スーパーマリオみたいなヒゲをはやして、しかも童顔でキューピー人形のよう。それで「ひげキュー」。
しかし彼は後に生徒の評判を著しく失ってゆき、顔が脂っぽかったことから「あぶら」と呼ばれるようになる。
もう涙もでまい。
それらのあだ名を、彼らが自覚していたかどうかは定かでない。
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「自分で自分に罰ゲーム」。
今日も寝坊である。
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昔の写真を整理していて、ちょうど1年前くらいに沖縄に行ったときの写真に目を留めた。
アイス屋で撮った、自分の腕のでかすぎるアザ。
半そでの手を支払いに差し出し、「お!まだ消えてない」とばかりに撮ったのだろうが、何撮ってんだというまえに、なんでそんなアザができたのかまったく思い出せない。
DVか?うちにはこんな力加減のわからない暴力夫でもいたか?
思い出せないまま、数ヶ月過ぎた。
さっき、昔の日記を読んでいたら答えがわかったのだ(2004.12.13の日記)。
フェンシングだ。フェンシング取材のときの突きアザだ。
ようやく得心がいったが、いっぽうで倍の勢いで釈然としない。
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ほんと、皆何撮ってるんだろう。何がトリガーなんだろう。
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自転車を建物の前に置いて数時間、戻ってみたらライトがもぎ取られていた。
ハンドルとハンドルのあいだにオプションでつけてたやつだ。
もぎとるのはいいけどさ。それ自分でつかうんだろうか。欲しかったのか、ライト。
帰り道、警官に呼び止められた。きた!と思って、「とられちゃったんですよー」と事情を話す。
「夜はね、危ないからね・・」と話し続けようとする警官に「そうですよね、第一、視認性が悪い」というと、「難しい言葉、知ってるねー」と感心されたが私は小中学生じゃない。
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もぎとられた、といえばシャーロックホームズの話で恐縮だが、「緑柱石の宝冠」という話があるだろう。あれ、「3個のエメラルドがはまっていた角っこの部品をもぎとられた」のをホームズが取り返す話だが、宝冠の造形自体にも価値がありそうなのに、「エメラルド取り返して万々歳」みたいなことになってるのはどうしたことか。
ひんまがったままの宝冠を女王に返して、あの頭取は面目が立つのかと、読むたびに無駄に不安になる。
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「懐かしの型抜き屋を出店」。
ご協力いただいた有也さんありがとうございました。
さて、問屋で箱ごと買ってくるか。
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「別冊@search」でまた織ってみました。単語帳。実用的!
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大規模なプレゼントキャンペーンを表すコピーに、「総額○○億円のビッグなキャンペーン!」とかいうだろう。あれを見るたび、どうも釈然としなかった。
なぜなら、そういったキャンペーンでは1等でも何等でも「総額○○億円」からは程遠い。われわれ個々人の享受できる価値はずっと少ないのだ。
なのにあの高らかな告知はどうだ。こんなに身銭切ってますといった、満足そうな態度は。
その社では、社をあげてのすごく大変なキャンペーンかもしれないけど、こっちには全く関係ないんざます。
昔マナー本で「ざます言葉は避ける」と書いてあって、そんな言葉使う人聞いたことないよと思っていたが、どこかにはまだいらっしゃるんだろうか。
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いいコップだったのにな。
三島ふりかけ瓶がもう使えないなら、ヴェルデのデザートの入った瓶は今どうなっているだろう、まだ使えるかな。
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懐かしいペヤング。昔のカップ麺は調理例やイメージ写真を載せられず、外装は全て文字という概念で占められていたのだ。
でも味の記憶と外装が結びついてしまっているので、見ただけでうまそうに見える。かえってこのほうが想像力を喚起していいのかもしれない。北風と太陽だ。
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例えば、刑期5年なり10年なりつとめあげて、ある男が出所してきたとしよう。
最初に目にした新聞の見出し。
「ハッスル狂言師が誕生」
わけのわからぬまま、リード以下を読み進む。
「狂言師・和泉元彌のプロレス・デビュー戦」
「観客動員数は1万7000人超えが確実」
「元彌ママ・セッチーこと節子さん(63)もセコンドに」
「鬼瓦軍団を率いての登場を予告して息巻く節子さん」
「当日は会場内のグッズ売り場で「鬼瓦せんべえ」販売」
「ゲイシャ・ガールの浩子も黙っていない」
彼は模範囚だった。何事も償いの一環と心に決め、率先して作業に打ち込んできた。
「早く外に出て、ふつうの生活を送りたい」それだけを思い、何年もの間耐えてきた。
この記事を読んで、多少なりとも仮出所を後悔したかどうかはわからない。
でも、その文字の羅列は彼に、数年間の不在によってどれほど社会と断絶されたかを思い知らせるものであったことは想像に難くない。
というか、ずっとこの社会にいた私にも何のことやらプー。
何の前置きもないこの事態に、すがすがしささえ感じる。
セッチーがこんなことになるとは。
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第45回ACC・CMフェスティバルのニュースをWBSでやっていたが、壇上に上がった演技賞受賞者の顔ぶれ。本木雅弘・宮沢りえ・上戸彩はわかるが一番右のダンディズムあふれる俳優は誰だ?と検索してみたら、藤木孝さんというベテラン俳優だ。
今回の受賞は、静岡のパチンコチェーンのCMでの演技ということらしいが、ここ東京では残念ながらそのCMを見ることができない。なのでなおも藤木氏について検索したところ、はてなダイアリーにて以下の記述を見つけた。
「ロカビリーブームの際には「ツイスト男」として知られる。ヒット曲は「ツイストNo.1」」
一瞬よくわからなくなった。
ダンディがツイスト。
そしてついたあだ名が「ツイスト男」。戦隊モノの敵の怪物か。
そしてヒット曲は、これまた「ツイストNo.1」である。すごくいい。
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「無駄なことをする」。今日のデイリー記事です。
勝手にバット振り切った気分ですが、なにせ「無駄」なだけに、空虚な心持ちがいたします。
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