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例えば、刑期5年なり10年なりつとめあげて、ある男が出所してきたとしよう。
最初に目にした新聞の見出し。
「ハッスル狂言師が誕生」
わけのわからぬまま、リード以下を読み進む。
「狂言師・和泉元彌のプロレス・デビュー戦」
「観客動員数は1万7000人超えが確実」
「元彌ママ・セッチーこと節子さん(63)もセコンドに」
「鬼瓦軍団を率いての登場を予告して息巻く節子さん」
「当日は会場内のグッズ売り場で「鬼瓦せんべえ」販売」
「ゲイシャ・ガールの浩子も黙っていない」
彼は模範囚だった。何事も償いの一環と心に決め、率先して作業に打ち込んできた。
「早く外に出て、ふつうの生活を送りたい」それだけを思い、何年もの間耐えてきた。
この記事を読んで、多少なりとも仮出所を後悔したかどうかはわからない。
でも、その文字の羅列は彼に、数年間の不在によってどれほど社会と断絶されたかを思い知らせるものであったことは想像に難くない。
というか、ずっとこの社会にいた私にも何のことやらプー。
何の前置きもないこの事態に、すがすがしささえ感じる。
セッチーがこんなことになるとは。
投稿者 otzko : 2005年11月03日 18:43
それでまた和泉元彌が鈴木健想に勝っちゃうんですから、
いっそうわけがわかりません(;^_^A
ストロングスタイルの新日本プロレスのファンだった僕としては、
別次元の物を見ている感じがします。
まだお笑いとしてやっている長州小力の西口プロレスの方がわかりやすいです(笑)
ところで全然話は違いますが、
あさって6日に落語を聴きに大間々のながめ余興場へ初めて行くのですが、
乙幡さんは行かれた事はありますか?
投稿者 有賀亭 頑馬 : 2005年11月04日 07:03
すみません、二度押ししてしまったので片方を削除お願いしますm(__)m
投稿者 有賀亭 頑馬 : 2005年11月04日 07:05
削除しましたよ。
ながめは中に入ったことは、物心ついてからは無いですね。菊人形がこわいひなびた場所というイメージしかないです。
頑馬さんは群馬の方でしたか?
投稿者 おつはた : 2005年11月04日 12:34
ハッスルはインリンが小川に勝つ世界だから何でもありですよ!
直接は関係ないんですが、あのセッチーをみていたら、昔ライブハウスで「サッチ ア ビューティフルレディ」を熱唱する野村沙知代さんとそして、その取り巻きの若者ラッパーたちを思い出してしまいました。
多分セッチーもサッチーも彼らも何年か経ったころこの事を無かった事にしてほしいんじゃないかなぁと思ってしまいます。
投稿者 あっきー☆ : 2005年11月05日 00:58
きっとその模範囚だった彼も鬼瓦軍団に入団したに違いない(爆)
ホントに何でもありな世界でしたねぇ~
投稿者 まつ : 2005年11月05日 07:15
初めまして、大知と言います。
でも5年ぐらい経つと社会は大きく変わりますからね。
一種のタイムスリップのような気がします^^;;
たとえば「萌え」や「お笑いブーム」や「ディープインパクト」などなど・・・
果たして、流行についていけるもんなんでしょうか?
投稿者 大知 : 2005年11月05日 09:06
お手数をお掛けして申し訳ありませんm(_ _)m
僕は茨城県ひたちなか市に住んでいるのですが、
大間々なら国道50号線と122号線で行けるので、
ガソリン代と寄席代(300円)を考えると、
東京の寄席へ電車で行くより安いんです(笑)
ながめ余興場は1937年に建てられましたが、
1987年以降は使われておらず、
取り壊して移築する計画があったそうです。
しかし、
保存の声が高まったので、
1990年に大間々町が買い取り、
再び利用されるようになったそうです。
1996~7年にかけて改修されて、
今はきれいになったようですよ。
投稿者 有賀亭 頑馬 : 2005年11月05日 13:26
この件に関して、おすぎだかピーコだかが「何かまとまったお金が必要だったんでしょ」の様なニュアンスの発言をしてました。
それで思ったのは、深夜の芸人番組などでもよくみられるのですが、「人はせっぱつまった時に(こそ)意味不明のクリエイティビティを発揮する」ということです。
面白いかどうかはまた別のはなしですが。
投稿者 中間手 : 2005年11月05日 22:01
鈴木健想&浩子グッジョブ。モトヤ次こそはドタキャン疑惑が…!?
投稿者 たろう : 2005年11月07日 00:59