« うちだけか? | メイン | タンゴ調 »

2005年11月10日

私には関係ない「総額○○円のチャンス!」

大規模なプレゼントキャンペーンを表すコピーに、「総額○○億円のビッグなキャンペーン!」とかいうだろう。あれを見るたび、どうも釈然としなかった。

なぜなら、そういったキャンペーンでは1等でも何等でも「総額○○億円」からは程遠い。われわれ個々人の享受できる価値はずっと少ないのだ。

なのにあの高らかな告知はどうだ。こんなに身銭切ってますといった、満足そうな態度は。
その社では、社をあげてのすごく大変なキャンペーンかもしれないけど、こっちには全く関係ないんざます。

昔マナー本で「ざます言葉は避ける」と書いてあって、そんな言葉使う人聞いたことないよと思っていたが、どこかにはまだいらっしゃるんだろうか。

投稿者 otzko : 2005年11月10日 00:01

コメント

このサイト面白いです♪↓
「スネ夫のママ-『ざます語』完全リスト」
http://uuseizin.web.infoseek.co.jp/blog/archives/000667.html

投稿者 有賀亭 頑馬 : 2005年11月10日 01:17

確かに違和感覚えますよね。
僕はよく電気屋さんでやっている
「100人に1人タダ!」
っていうのに違和感覚えてしまいます。

だってあれって売上的に言えば『1%割引』
ってことですよね?どうせなら普通の『特売』
のほうが嬉しいです。

投稿者 あっきー☆ : 2005年11月10日 07:05

杉並区永福で働いてた時店主の奥さんが
「~ざますね」みたいな口調でした。
はじめて聞いた時「土地が変わるとしゃべり方も違うの?都内で」
って思いました。
その奥さん(60才くらいだった?)新潟出身なのに・・。
足立区出身の僕にはムズガユク1年ちょっとで退店しました。

投稿者 へびじ : 2005年11月10日 14:18

バイト先(ちょっとこじゃれたレストラン)に来たオバサマが、さも当然であるかのように「~ざますよね」口調で話してました。
団体さんだったのですが、「マナー教室」という名目で来店していました。
茨城県だからってみんな茨城弁話しているわけじゃないんだと感心しました。

投稿者 ましまろ : 2005年11月11日 00:15