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2005年11月30日

女子高の残酷

この前、女子高時代の友達と久しぶりに会っていろいろ話した。

高校時代、こんな先生いたねという話になって、そのときになっていろいろな先生の「あだな」を思い出した。ひとしきりネタ出ししたあと思ったのは「なんと私らの残酷なことよ」ということだ。列記しよう。

・キモ

由来は「気持ち悪いから」。「気持ちいい」のキモ、ではない。小倉 久寛氏に少し似ている理科系の先生で、顔が気持ち悪かった。それだけ。

だからといってついた名前が「キモ」ですよ。恐ろしい。女子高生の前では人格は無いに等しい。

・ミルミル

おじさん先生で、長めの頭ははげかかっていた。飲料「ミルミル」のCMに出てた太宰久雄さんに似ていた。それだけ。

ちなみにこの先生、私らの上の代からは「ちゃびん」と呼ばれていた。「はげちゃびん」のちゃびんだ。一刀両断だ。

・ひげキュー

社会の先生で、スーパーマリオみたいなヒゲをはやして、しかも童顔でキューピー人形のよう。それで「ひげキュー」。

しかし彼は後に生徒の評判を著しく失ってゆき、顔が脂っぽかったことから「あぶら」と呼ばれるようになる。

もう涙もでまい。

それらのあだ名を、彼らが自覚していたかどうかは定かでない。

投稿者 otzko : 2005年11月30日 15:04

コメント

子供のつける先生のアダ名は乱暴+素朴で且つヒドいですね、確かに。
ウチの高校の場合は、

・ションベン

ある日、教壇に立った時、前の部分にそれと思えるシミがあったから。お年寄りだったのでキレが悪かったとは思うのですが。

・ピブ

授業中に「プピブピッ」という音のおならをしてしまったので。

所謂、大小便関係は確実にアダ名として定着しますよね。

投稿者 koot : 2005年11月30日 21:30

こんばんは~
デイリーポータルからこちらにやってきたら
えらく身近な話題で爆笑!でした。

キモは、前段階にヤマモというのがあって
それが気持ち悪いからとキモに転じた記憶があります。
部活の顧問でした。。

ミルミルは、結構バリエーションが多く、
私と当時つるんでいた友人とでは「繭」、
他には「さといも」なんてのもありました。
でも、癒されるのか、あの頭の隠れファンは多かったみたいです。
あと機嫌の悪い赤ん坊のように眉間を寄せる表情も。
つぶらな瞳、とか言ってた気がします。
おじいちゃん系ではルックスはNo.1ウケでしたね。

ひげキューとアブラは究極に残酷^^
私の学年ではほぼマリオかマリちゃんで一致してたので。
あとは隠語的に愛娘の名前を拝借してアイリとか。
個人的に気になっていたのは、額の狭さというか、
額の真ん中から毛が生えていて、剃りハゲの部分が
むしろ生え際の標準位置だったことです。
ちなみに自宅が近所だったので、好きでも嫌いでもなかったですが
雪が降ったりするとうまく丸めこんで車に同乗させてもらい
帰宅してましたね。

私の来しかたを振り返ると、先生よりも
男友達にひどいあだ名が多かったですね。
ずばり「ウンコ」と「エロ」。
校内やクラス内だと違和感ないのですが、
彼らと親しくない人にそれを聞かれた時は、
「やばいよ」とたしなめられたことがありました。

投稿者 けえ : 2005年12月01日 01:09

骨折した時外人の先生に
「ポッキン君」
というあだ名を付けられたことがあります。

投稿者 みつぎ : 2005年12月01日 01:40

誤解のないようにちょろっと。

そろそろコメント欄をやめようと思っていたのですが、別に特にいやなコメントがあったからとかじゃないですよ念のため。

ブログやネットというものについて、「ノッポン」の出来事以来、またいろいろ考えているのです。わかる人はわかる出来事ですね。

まあ、MIXIとカブるので、住み分けようと。

ではまた近々。

投稿者 おつはた : 2005年12月01日 14:54