« シルバニアってあのことか | メイン | 大鳥がオバケを »
中学のころ、一時クロスワードパズルを「作る」のが内輪で流行った。
クイズを考えるのはいいのだが、縦横うまく言葉を組み合わせるのが当然難しい。
クラスの見栄晴みたいな男子が、「できた」といって見せてくれた。
クイズを解いていく中に、こんなのがあった。
「横10: サグっとした柵は、何?」
これ、何?と彼に聞くと、「サグサク」と答えた。
つじつまが合わなくなった一角が「サグサク」という言葉になったので、やむをえずこうなったという。私も、何でこんなことをまだ覚えているのかわからない。
投稿者 otzko : 2005年12月09日 16:30