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実はまだ浜松にいます。
せっかくなので花鳥園に寄ったが鳥が雨のせいかあまり活発じゃなかった。そばを食べた。お腹すいてないのに間違えててんぷら付を食べたら胃がもたれた。
雨はやまない。でもこれから富士宮にも寄って、おやつに焼きそばを食べる予定。大丈夫かMy胃。
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だいぶ使い方に慣れてきた、と思っていたのだが、まわすうちに先っちょが浮いてきたので机に押し付けて収めようとして、下に敷いてたティッシュを巻き込んでしまい、部屋中に型抜きのカスが飛び散った。ウォウ!
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小学校のとき、同級にS子という子がいた。けっこう嫌われ、いじめられていた。虚言癖があった。いじめられて虚言を吐くようになったのか、あるいは虚言のせいでいじめられていたのか、思い出せないが、ある時期の嘘にこういうものがあった。
「自分は実はタレントであり、この春から主演ドラマも決まっている。ソフトボール部のエース役で、役名は『一之瀬あきら』、コーチは伊藤蘭、監督は嶋大輔、そしてタイトルは『明日に向かって投げろ』っていうの」
ところでS子はケントデリカット級のメガネをかけ、わりと十勝花子に似ていた。
私は共演者のラインナップに変に現実味を感じたので「へえ」と信じかけたが、周囲ははなっから疑っていたようだった。今思えば「明日に向かって投げろ」、ってなあ。案の定、放送は「延期」だそうで、そのドラマをブラウン管で目にすることはなかった。
なぜ今その話を思い出したかというと、今TBS系列でやっている「輪舞曲」というドラマで、木村佳乃の役名が「一之瀬あきら」なのだった。少なくともS子が夢に描いた役名は現実に存在することになったのだ。よかったな。S子。
***余談だが、当時の「いじめられてる」という定義はあいまいなもので、私たちはよくS子の家に行ってもんじゃ焼き(まずかったが)を食べたりして遊んだ。今の、逃げ場を作らないようないじめ方とは違う、牧歌的な世界だ。
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「ベスト・ジャージスト」って賞が、あるんだ。
一瞬、「お!」と思ったが、受賞しているのはどれもかっこいい男女ばかりだったんだ。そして体育系。「ああ、そっちか」と思ったね。
私は「ジャージスト」と聞いて、もっとインドアな人々のほうを想像していたよ。そっちのがいいのに。
茶色か紺のジャージでメガネかけて、肩幅狭くて胸板が薄い、そういう人が真のジャージストじゃないかと、思うんだ。ジャージのイメージ向上には、ぜんぜん貢献しないけど。
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世間は証人喚問やら家宅捜索やら大変なのに、どうもすいません。
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「別冊@search12月号」に書いてましたそういえば。
お正月はめでたく、演芸で始めてみたよ!
あとデイリーポータルラジオもアップされています。やっと、今回が何回目かをすぐ言えるようになりました。
住さんの持ってきた「駅アナウンス」「タクシー」ネタで大笑い。
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今、山手線の一部車両にある車体広告が貼ってある。「鍋焼きうどん」の広告だ。
もろにうまそうな鍋焼きうどんの写真が、アルミボディに踊っている。
***
模範囚だった彼は15年の刑期を10年で終え、塀の外に出た。
迎えの者はなかった。
とぼとぼと歩き出したのはいいが、行くあてはない。いや、実はある。鶯谷に家族が引っ越していったと、刑務官からかつて聞いていたのだ。
直接の手紙を避けたのは・・・それ以上考えるのを彼は止めた。
とにかく、10年の空白を埋めるため、何かからはじめなければいけない。まずは家族に会いに行かねば。行って一言でも謝罪を聞いてほしいと思った。
10年ぶりの山手線は、非接触型改札に皆ペタッと何か押し付けていったり、なにやらペンギンのイラストだらけだったり、戸惑うことばかりだ。
大汗をかきながらやっとのことホームに上った。
ホームからは、だいぶ景色の変わった街並みをぼんやりと眺めた。
女性のかっちりしたアナウンスのあと、ホームに列車が滑り込んできた。
車体にはなぜか、「鍋焼きうどん」のステッカーがべたべたと貼ってあった。
一瞬、東京もかつてのNY並みに無秩序になってしまったかと思った。
しかし「鍋焼きうどん」だ。訳がわからない。
これからの道程に、何か悪い予感を感じた。
***
ということが、起こらないとも限らないじゃないか。
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さて通常営業です。
食ーべ過ーぎたー。でも手作りでギョニソー入れてまた昨夜食べてしまいました。走りにいこう。
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ほい続き。
「2006年はこうなる」ちょこっと出てる。
ラジオも出てます。
あとカレンダーがあったはずだがリンクがわからないので、あとで聞いてきます。
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そう、12月半ばからの記事をここに載せてない。写真入りにしてからめんどくさくなった。自分で自分の首を絞めていた。
ではまずコネタ。
そして特集。
年末はこうなってました。
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といっても難解な話ではない。
今ボクシングを見ていたのだが、各選手の日常の様子を流す際、かっこよく「職業/ボクサー」と、タイピングでじかに画面に出しているようにテロップが出たのだが(わかるかい?)、「/」を打つとき一瞬「きごう」と見えた。そこから「/」に変換したのだ。
カチカチカチ・・・「しょくぎょう→職業 きごう→/ ぼくさー→ボクサー」
つまりこの人は、「/」を出すとき数字のキーのほうからではなく、わざわざ記号から変換するのだ、という情報が得られる。
おかげで試合の中身なんか見ずにここに書いている私がいるというわけだ。垣間見えてしまった舞台裏。中でも、そういうわずかにひょっとこなのがちょっといい。
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昨日からこのCMばかり再生してみている。そりゃもうバカみたいにね。
「ツカエル兄弟」。
仕事にちょっとでも空いた時間があるともう動画を再生。そんなこんなで20回くらい見ている。
平和だなあ。なんて平和なカエルたちなんだ。
・職業:会社員
・左がメインボーカル、右がDJ
・左がちゃんと「Yo!Yo!」みたいな手の動きをしている
・「ハハハハ」
・「もはや化石です」「うまいこというな!」でツッコミの手の動き
平和だなあ。
これ見て本気でDJになりたい、って思う人も出てくるに違いない。なぜなら私がそうだからだ。
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以前別のところにも書いたが。
カシオ計算機の社長は樫尾だったかな、とサイトを探しているうち、創業期の物語にたどりついた。
計算機で売れる前に大当たりしたのが「指輪パイプ」。嘘みたいだ。居酒屋でこんなのあったらいいなあと話されるようなものを商品に。しかもバカ売れ。これを見て私も「ちょっとした工夫」で大儲け、と考えたとしてもおかしくはない。
そういえば実家で弟に「きょうの猫村さん」を貸したら、「白い紙買ってくる」と言い出し、何に使うのそんなもん、と聞いたら「いやあ、なんだか、こんなんでもいいんだなあと思ってさ」と、なんだか創作意欲が燃え上がっているご様子。
こんなん、とは失礼だが、確かに鉛筆描きで昭和タッチの絵、これなら自分にも!と思ったとしてもおかしくはない。2枚ほど描いたようだが、紙は実家に置いて自分ちへと帰ったようだ。
そのおかしな情熱を、「持ち続けられるか」なのだ。自分は飽きっぽいので、表面をなぞってなぞってそれでおしまい、になる傾向が強いが、今年は絶対に!と思っていることがある。それは、
「1日30分は必ず走る」だ。すまん、ダイエットの話だ。
でも昨日と今日はとりあえず走った。
今後、ここでも報告していくので、皆も触発されて走るように。
あと、なんとなくコメントを復活させた。東京タワーの掲示板にならって、ちょっと制約をつけさせていただいた。
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旧年中は見てくださりありがとうございました。
なかなか更新癖がつきませんでしたが今年はなんとかかんとかナガシマカントク。
絵でもあげておきます。
今年もよろしくお願いいたします。

コメント欄はなんとか復活しようかと思います。身内のものが楽しみにしていたようなので。
お年寄りの楽しみを奪ってはいけませんね。お年寄り、とか言ってはいけませんね。
コメント無しと有りの2サイトを作ろうか。
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