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バレンタインデー企画だよ!
あと、今朝起きたら腿が痛い。なんだなんだと思ったけど、しり文字のせいだ。だんだん痛くなってきた。
投稿者 otzko : | コメント (16)
1ヶ月に1度は帰省している。群馬なのでいつでも帰れる、から帰る。
でも、日々ど真夜中まで起きている生活なのであって、そのサイクルにいきなり実家の健康的なサイクルが割り込んでくると、すごく狂う。
実家では8時くらいに私を起こそうとするわけだが、以前はそこで起きないと何度も呼びに来たり、下の階から大声で「さめちゃうよー!!(ご飯がね)」と怒鳴られて、そのたびに「「今起きた!!!!」と、これまた近隣に響くほどの大声で返したりして、でも2度寝したりしてまた怒られる、ということを繰り返していたが、最近はあまり厳しくなくなってきた。
なので、一度起こしにきたあと、「こりゃいかん、眠い」と思えば、昼まで寝る意思を伝えるべく、枕もとの携帯から自分ち(つまり滞在中の実家ね)に電話する。
「はい、乙幡です」とよそ行きの声で出る母に、「あ、私、昼まで寝るわ」とがらがら声で伝える、という、ケータイの内線的使い方というか、ITの無駄使いというか、そんな感じなので、帰省はしたいがよくわからないという、なんとも現代的な話なのです。という締めもどうかと思うが。
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忘れてた。
あのあと編集部に追加情報のお便りをいただきまして。
京都のワコール本社建て替えのときには「あげてクレーン」「よせてクレーン」が立っておったそうな。
さすが関西ですな。
投稿者 otzko : | コメント (1)
今年も大学入学試験が行われ、受かった学生が次々に東京に住まいを求めて上京してくるのだろう。
そんな時思い出すのは自分がアパート探しになぜか父親と来京したときのぐったりする思い出だ。
合格した学校内の、アパートあっせん掲示板を見に行く。風呂・トイレ・台所付きの最安値は4万くらい。安い!と今では思うが事情を知らない親は「2万くらいで」と思っていたらしく、それでも2万くらいのところを探して、えんえんとトラックのビュンビュン走る、埃っぽい街道沿いを歩いていくと、ぼろいぼろいお住まい。風呂は、と大家さんに案内されると外に出て行く。庭の隅に風呂ブース。
また来ます。。。と、大家さんに言うと、大家さんはアパート裏の豪勢な家に引っ込んでいった。
帰り道、「もういいよ、もう東京には私の住むとこなんてないんだよ!金持ちが私らを搾取するんだよ!」と、社会への非難なんだか自棄になってんだかわからないべそをかきながら、歩く。「泣いたってしかたないだろ!」と怒った父のあとを。
その日は時間切れで、帰る間際に学校の最寄り駅の喫茶店に入ってホットケーキを注文したら、解凍しきれてないシャリシャリのものが出てきた。泣きながら食った。
後年父が、「あのときは、若い女の子泣かして歩くおじさんに見られないかとひやひやしながら歩いたんだ」と言っていた。どうりで、あの2人の間の距離は。
こうやって書くと、「そんな父が、先日亡くなった」とか書きそうになるが、ぴんぴんしている。
投稿者 otzko : | コメント (7)