« ランドにいるときゃ トトロと名乗ったの | メイン | しり文字NOW »
1ヶ月に1度は帰省している。群馬なのでいつでも帰れる、から帰る。
でも、日々ど真夜中まで起きている生活なのであって、そのサイクルにいきなり実家の健康的なサイクルが割り込んでくると、すごく狂う。
実家では8時くらいに私を起こそうとするわけだが、以前はそこで起きないと何度も呼びに来たり、下の階から大声で「さめちゃうよー!!(ご飯がね)」と怒鳴られて、そのたびに「「今起きた!!!!」と、これまた近隣に響くほどの大声で返したりして、でも2度寝したりしてまた怒られる、ということを繰り返していたが、最近はあまり厳しくなくなってきた。
なので、一度起こしにきたあと、「こりゃいかん、眠い」と思えば、昼まで寝る意思を伝えるべく、枕もとの携帯から自分ち(つまり滞在中の実家ね)に電話する。
「はい、乙幡です」とよそ行きの声で出る母に、「あ、私、昼まで寝るわ」とがらがら声で伝える、という、ケータイの内線的使い方というか、ITの無駄使いというか、そんな感じなので、帰省はしたいがよくわからないという、なんとも現代的な話なのです。という締めもどうかと思うが。
投稿者 otzko : 2006年02月14日 03:26