たまたまTVをつけザッピングしていたら、テレビ東京で時代劇がはじまったが、タイトルバックで最初に主人公である右門(番組は「右門捕物帖」)に寄って行くときのカメラワークが、よろよろだ。
そればかりか、主題歌のバックの浮世絵調の背景も、ずっと微妙にぶれている。
なんだなんだ。昔は皆手で持って撮ってんのか。
だいいち「右門捕物帖」っていつのだ、激しく画面が粗くて古そうだ、主人公も誰だこの役者、脇役に三波伸介とか出ちゃってるぞと思って調べると、1969年だと。主人公は若き日の中村吉右衛門である。
いまや、前週にやってたドラマをすぐ再放送として昼に乗っけたりする局もあり、そんなにリソースないんかと心配になるが、テレ東のこのふつうの出しっぷりはなんだ。すばらしいぞ。
そのうち「てなもんや三度笠」とか「若さま侍捕物帖」とかやってくれないかと期待する。
投稿者 otzko : 2006年09月08日 11:43
昔の時代劇と最近の時代劇って、映像の質感があきらかに
違いますよね。最近デジタル風味で安っぽくなってしまった。
水戸黄門も、西村晃 時代の後期からから変わったなあ。
私は中村梅之介の「よよよい、よよよい、よよよいよい」が好きです。
最近、更新が多くてうれしいですよ。
「あ~れ~」の回、個人的にえらく感動しました。
投稿者 天地 茂 : 2006年09月10日 22:10
おととい、この番組見てしまいましたよ。吉行和子若い!
多分VTRじゃなくてフィルムで撮ってるからじゃ無いですかね?
映画も映画館で観ると微妙に上下に動いてるし・・・。
同期が微妙にすれてるとか・・・。
その後のマイアミバイスは録画して見てます。懐かしいっす。
投稿者 ボーリー : 2006年10月04日 14:15