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この前、帰宅途中の午後のすいてる電車で、こともあろうに、他に空いてる席はいくらでもあるのに、こんなおじいさんが隣に座りました。
すごいデザインの法被のようなものを着て、どっこいしょと擬音つきで座ったと思ったら、カバンからブラット・ピットのバストアップの写真を取り出し、しかもそれがご丁寧に組み立て式だ。首と肩がジョイント式で、外してしまえるようになっている。
それをセッティングしたあと(繰り返すが電車の中だ)、スケッチブックを取り出して、彼を写生し始めた。
なんだ?私は試されているのか?なんか言わないといかんのか。お上手ですねとか。
ニヤニヤ笑いがこみ上げてくるのを抑えながら周りをみたら、見て見ぬ振りながらもけげんな面持ち。
くそ、ハイソな大田区の方々のけげんさは、すべて私の双肩にかかってしまった。
昔から、この手の人々はまっすぐ私を目指してやってくる。なぜだ。
投稿者 otzko : | コメント (7)
また間が空いたね。やあひさしぶり。フレンドリーに話しかけてみました。
さあ先々週の記事からスタートだ。
でも結局ゴミになるようなものを作っている、気がする。
なんでこんなに「狭い何か」を作りたがるのか。
昔はよく、時間切れになりそうになると堂々とタイマーを逆に戻したりしてズルをしたものだ。ズルって言うのかそれ。
嘘のようだがほんとに千円出てきて、でも一人だったので「千円だよ!千円出たよ!」と触れ回るわけにもいかず、記念写真を撮りました。
投稿者 otzko : | コメント (1)