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やっと掲載当日の更新です。何ヶ月ぶりだろう。まったく、ネットで仕事してると思えんペース。
この記事の直後、風邪をひいた。
内臓からくるやつで、吐き気や下痢の症状。
寝ていても、このアップルパイの絵が絶えず頭の中にあり、思い出すたびバターのにおいがいちいち再現されてそのたびに「オエー」って気分になった。
セルフ嫌がらせのようになってしまった。
せっかくうまかったのに、当分パイは食べられん。
なにが苦労したかって、このオブジェクト(実家の)の名前付けに苦労した。
どう呼べばいいんだ。
けっきょく「詰め合わせ収納」だ。他にいい名前があったら教えて欲しい。
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結局空くのだ、更新が。
もういっそ絶対毎日更新、にするか。
失敗するとぶんなげるか過剰に取り組みなおすかどちらかな性格である。
おかげさまでかなり多くの人に見ていただいたようです。
上毛電鉄は他にも、西桐生駅が関東の駅百選に入っていたり見所多いのでぜひ乗りに行ってみてください。
正月に親から苦言を呈された。貧乏自慢もほどほどにせえよとのこと。まあそらそうだわね。
恐ろしいことに、あの大量のグミは一週間で無くなった。
これずっとやりたかったのですが、つめが甘く、あのようなロケとなった。
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今日はニフティでの会議、大森まで自転車で往復したのだが、途中、民家の軒先の鉢植えの影に、水を満たした大五郎のペットボトルがどかんどかん置かれていて、猫よけにしては大五郎が目立ちすぎだ。
でも未だに猫のおしっこよけ、ってあるんですね。
なぜ人は猫のおしっこをそんなにまで忌み嫌うのか、かいだことがないので今までよくわからなかったのだが、走りながらも考えてみた。そして、猫のおしっこの臭いって、あれか!とあることに思い当たった。
小学校のころ、通学路の途中に、荒れ果てた敷地に1件小さいプレハブ小屋が建っていて、そこ一帯の臭いかもしれないと思った。確かに猫のたまっているとこってなんともいえないキューーーとした臭いだ。
実はそこで猫を見たことはなかったのだが、それでもなぜ猫と関連付けるかといえば、なんでも小学生らの噂によれば、その小屋にはすごいばあさんが住んでいて、近寄ってくる猫をハムにして食べてしまうとのことだった。「ハムばば」とか言われていた気がする。
しかし猫も、そしてばばも、私は見たことはない。
当時はなんとなく噂を信じないといけないような雰囲気があったのだが、よく考えてみるに、
「近寄ってくる猫をハムに」という時点で気づかないといけない。
そのばばに猫をハム加工する技術があるのだろうか。
「たまたま猫の通り過ぎたとき、寝起きのおばさんが、朝食のハムサンドを口にしながらぶらついていた」という真相だろうけど、「猫」と「ハム」と「ばば」という組み合わせにはなにやら哀しい空気が漂っていたのだった。ああ、あの臭いだ。
そんなことを思い出してうなずき走る環7。
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クリスマスから大晦日までの間は毎年思うのだが「1週間もあったか!」と思うくらい早く過ぎ去っていく。
それでなくとも、12月ってのは過ぎ去ってみればあったんだかなかったんだかわからない不安定な月だ。
いっそ無くてもいいのではないか。
そうすると11月が最後の月で、これもあったんだかなかったんだかわからないってことになり、どんどん1年が短いものになっていき、最後にはなくなる。これもまたよし。
何かエレヤのゼノンみたいに気の利いた逆説になればと思ったのだが、いまいちだ。さだまさし見ながら書くことがこれかい。
というわけで今年もよろしくお願いします。
今年はもっと更新したく存じます。
新しいこともやりますよ。
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