この前散歩中に、妙なものを見ました。

空き地の柵に何かぶら下がっているので近づいてよく見ると。

転居先が書いてある、それはいいとしてこの書かれている媒体は、なんだ。

プラスチックのケース。中に画鋲が入っていたままだ。どうしてだ。
よく考えたら、屋外でこのように何かを表示させたいと思って家に適当なものはないかと探すうち「画鋲ケース」に行き当たった、のはわかる気がします。適当な重みをもたせたいので画鋲を入れたまま、というのも。
なので別にいいんですが、秋晴れの武蔵野で野原に画鋲がぶら下がっていると不安になります。
投稿者 otzko : 2007年10月29日 11:23
それは剥がしちゃいけないもののような気がします。
結界かなんかかもしれません。
と思ったら転居とか関係ないよなぁ・・
ナイトスクープでも似ているネタが以前にありました。
電柱になぜかビニール紐がぐるぐる巻き付いてたやつです。
こういうのって考えるほど恐怖がかきたてられますよね。
投稿者 sakamaki : 2007年10月30日 00:44
なんか"ガラスのうさぎ"の焼け野原の蛇口に転居先のような悲壮感が。
更地に,杭に,針金。役者揃いすぎ。
そのうち廃家電にエ○本とか...。
投稿者 たんすにG : 2007年10月30日 00:58
転居先を掲示するつもりで
・油性ペン
・紙切れ
・(貼り付けるための)画鋲をケース毎
を、持参してきたつもりだった。
→しかし、紙切れだけ
うっかり持参してくるのを、忘れてしまった!
→「書く物はあるけど、書かれるモノは
なにか持ってなぁい?」
「持ってない。」
「……。」
「……。」
「これは?(画鋲のケース)」
「……これでいっか。」
「これでいいじゃん。」
「これでいいよね?」
「OKっしょ☆」
「紐も付いてるし。」
「完璧っすよ☆」
とゆー、感じだったのでは?
投稿者 千林豆ゴハン。 : 2007年10月30日 17:33
もしくは、上述のシチュエーションで
この2人組は、紙切れを忘れずにきちんと
持参して来たにもかかわらず
「シャチョー。」
「なんだい。」
「これ、アメ降ったら
どうするんすか?」
「はぁ?」
「いや、だから
もしも雨が降ったら、この紙すぐに破けるっス。」
「……。」
「……。」
「なんか、破けないカミ持ってない?」
「破けないって……。」
「ビニールっぽいのとか。」
「持ってないっスねぇ。」
「……。」
「……。」
「これ(画鋲ケース)に書いちまえば
いいんじゃないすか?」
(以下、略)
投稿者 千林豆ゴハン。 : 2007年10月30日 17:44
sakamakiさん>あのちっちぇえケースに魑魅魍魎が封じ込められているのか。
たんすにGさん>「廃家電にエロ本」はあきらかに路線がちゃいまっせ。
千林豆ゴハン。さん>なぜか2人組。「おかしなおかしな」とか先頭につくようなコンビでしょうか。
投稿者 おつはた : 2007年11月02日 11:52