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2007年10月14日

中央線のちから~世界の把握の仕方・その2

寝てた。弁明もなく、その2を書く。

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前回までのあらすじ・・・引越しを重ねてきたがやっぱり中央線沿線が一番よく、その理由は「水平線」。


「水平線」。もちろん中央線から海が見えるわけでなく、その水平加減だ。
中央線は中野から先、なかなかに真っ直ぐで水平だ。しかも東京近郊路線図で見ると、図のだいたい真ん中辺に中央線が走っている。

みんなの中心でしかも地面が平ら。
そういうとこに乗っかってるという感覚が、心情的にすごく安らかだ。

これが京浜東北線ならどうか。


落っこちる。

常磐線ならどうか。


なんか隅っこだ。

東急や小田急ならどうか。


坂道を神奈川方面へ転げ落ちていきそうだ。家で寝ててもドリフみたいに滑っていきそうだ。


もちろん、それら沿線に住んでる方には他意はなく、群馬から上京してきた者の言うことと思って容赦されたい。でもつまりそういう「頭の中のスケッチブック」に文字でなく絵図の情報で中央線を捕らえると、その水平加減と真ん中加減がどっしりと頼もしいという話なのである。


そろそろ紙面が尽きた。というかお昼を食べたいので続きはまた次回。

投稿者 otzko : 2007年10月14日 23:33

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