続きを書くのを案の定忘れておりました。
【前回までのあらすじ・・・中央線は路線図での見た目が真っ直ぐで水平で中心なので、心安らかだ。】
そう、そこでだ。
この路線図のように、頭の中での「模式図」としての把握がずっと印象を左右する、というパターン、他にもある。例えばそれはカレンダーだ。
12月と1月の間が、感覚的に長い気がする、というのは私だけではあるまい。下の図をご覧いただきたい。

図まで描いて説明することか、とも思ったがまあいい。
図のAは12月から1月までの、感覚的な長さ。Bは月替わり時の通常の長さである。
一目瞭然だろう。やっぱり図はいい。わかりやすい。図というものは素晴らしい。
紙のカレンダーによる長年のすり込みのため、上図のように年が明けるまでの道のりがすごく大変なことに思えてしまう。実際はこうだ。

月の流れを螺旋にしてみた。
本当に図にまで描くことだろうか。そしてこの記事自体、改めて訴えるようなことだろうか。
まあいい。
実際は「パターンその2」のように、月と月の間は等間隔のはずだ。年月は何の盛り上がりもなく、淡々と進んでいく。
そろそろ12月がやってくる。もうすでに頭の中は「パターンその1」のように、おおごとを迎える気分になりつつある。
投稿者 otzko : 2007年10月22日 10:56
あれですよね、要はカレンダーが悪いんだと。
3月終わり、4月始まりとかだったらこんなに年末が慌ただしいものにはならなかったと。
...違うか。
投稿者 ひげおやG : 2007年10月22日 18:53
たしかに大事ですね。
12/20くらいからそわそわし始めて、年が明けるときはもう発狂寸前なくらい盛り上がってる。
1/5くらいまでは冬休み感覚。
そう、年末は大人の冬休みっすね。
だから長く感じるのかも。
投稿者 まちしま : 2007年10月23日 01:12
ひげおやGさん>そういえば「だからなんだ」という日記でした。結論がよくわかりませんでしたね。うーん、何が言いたかったんだ。4月始まりだと、元旦からいきなり騙されて新年が始まります。幸先悪いですね。
まちしまさん>年末はすごくバタバタするのに、年明けは拍子抜けするくらい何もないです。何もない春です。
投稿者 おつはた : 2007年10月26日 14:47