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湿布薬が必要になり、薬箱を探したらあることにはあったのだが、開けてみてびっくりだ。

あきらかに何かの変化が起きている。有効成分は今や、もぬけの殻だろう。
裏返して有効期日のようなものを探したが記述はとくに見つからず、しかしふと製造者の住所が眼に入る。

郵便番号が3ないしは5桁から7桁に移行したのは、ウィキペディアによれば1998年。よって少なくとも9年以上前の湿布薬だ。ちなみに郵便番号自体の制定は1968年なので、40年以上は経っていないことがわかる。
東京に出てきたとき実家が持たせてくれた薬箱の中に、これがあった気もする。
となると推定19年前の湿布薬だ。強引に、約4半世紀前の湿布薬、ということもできる。
いたんだ湿布薬の話でずいぶんひっぱった。
肩こりも吹っ飛んだので寝る。
投稿者 otzko : 2007年11月03日 02:08
これをプレゼントすればよかったのに
投稿者 千林豆ゴハン。 : 2007年11月03日 05:46
食べたら美味しそうですね、ここまで熟成すると。
かほりはどのような具合なのでしょうか。
投稿者 ノーマン : 2007年11月03日 23:16
我が家に10年ぐらい前のウスターソースがありました。
こないだ、不燃ごみに捨てられるのを目撃しました。
ていうか、我が家にはそんなものが多いような気がします。4年前のマーマレードとか。
投稿者 まるこめ : 2007年11月04日 00:05
19年前っていうと昭和から平成にかわるあたりですね。
小渕さんを思い出します。
住所は大川郡大内町?かな。合併で町名が消えたようです。
投稿者 sakamaki : 2007年11月04日 02:37
千林豆ゴハンさん>怨念めいた外観だったので捨てちゃいました。
ノーマンさん>かおりは普通でした、が・・・賞味期限切れだったので再利用せず。
まるこめさん>ウスターは不燃ですか。10年モノというと、ポンコツ車のブレーキオイルみたいな感じですかね。意外とうまい気もします。
sakamakiさん>「小渕恵三」で画像検索したらやはりあの「平成」かかげ持った画像で埋め尽くされるかといったらそうでもなく、普通に会談時の写真などでした。
投稿者 おつはた : 2007年11月10日 23:56
帝國製薬の住所を見たところ、香川県大川郡大内町は2003年4月に合併して東かがわ市となるので、少なくともそれ以前のものですねー。それより驚いたのが、帝國製薬も新ハリックス55も現存するブランドであること。帝國製薬ってその方面では最大手らしいです。
家には、「ぷよぷよ」というゲームで一世を風靡したコンパイルという会社がダッチロールを起こしている頃に販売したソース(中身はオタフクソース1994年もの)があります。恐くて開けてません。
投稿者 かめお : 2007年12月31日 22:21
かめおさん>今頃の返答で申し訳ない。そこまでお調べいただくとは。あのよれよれ湿布のために!しかし営業品目「ゲームとソース」って。一見合うようですが。ってソースが違うか。
投稿者 おつはた : 2008年01月22日 11:00