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山田洋行の宮崎元専務がゴルフ接待等で偽名を使っていた。「湊 一郎」ですってよ。
目立ちたくないのか目立ちたいのか。
この報を受け、私ならどう偽名を考えてやろうかとも ふと思う。
これが、考え始めるとなかなかに難しい。誰も見てやしないのに。
全然もとの名前と関係ないものは、考えるのにとりとめなさ過ぎるし、しかしかといって「おつやま」なんて中途半端に本名を残すのもダメだ。
そして「鈴木花子」とかいわゆる「記入例系の名前」(実在の方、スミマセン)にするのか、あるいは「大田黒志保」とか思い切り凝ってやるのもどうかと思われ(実在の方、スマン)、受付で時間だけが過ぎてゆく。後ろには長蛇の列。
以前ブックオフで本を売るとき受付で「オツハタ」と書いたら、査定後「オシハタさまー!」と大声で呼ばれたときは心底呆れた。お前「オツハタさまですね?」と声で確認してたろうが。
以来、ああいうところでも偽名を使ったほうがいいのかどうか、こういう苗字の一族のものは思い悩むのであります。まあ汚職に比べりゃどうでもいい話ですな。
投稿者 otzko : 2007年11月15日 17:11