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自転車の旅を記事にしたい、なんつってるが未だにビックカメラの特売で買った折りたたみ自転車なのである。メンテナンスもろくにしてないのである。クレ556くらいシュッシュとしたらいいのである。ストローク短くて疲れるのである。
そして、締め切り前の机の上で、最後の最後まで「これ記事になるのか?」と逡巡したのだ。高架下を自転車でゆく、それだけのことで。
いや、でもいいんだ。確かに面白かった、高架下の行路。高円寺付近のあの祭りのような雰囲気。遺跡のような大回廊。
面白いと思ったら堂々としてればいいんだ。面白いと思ったことを書けばいい。
おかしいんじゃないか?と思われてもいいんだ。ぶれない表現を目指そう。
どうしようどうしようと迷っているような暗い情熱は吹き飛ばせ
でももうちょっと深く書けたらよかったと思います。日々反省と前進ですなぁ。
と、いつになく熱いのは野狐禅の影響ですよ。ジャカジャン。
投稿者 otzko : 2007年12月22日 00:57
走りにくい(と思われる)高架下をわざわざ走破するとは!
変幻する風景をたどる過程は、川を下るカヌーイスト野田知佑氏の視線と微妙に重なるように感じました。
実に興味深い記事です。
投稿者 かねひろ : 2007年12月22日 20:15
個人的にどストライクでした。
てか、よく走る道です。
高架下の直線を走るたびに、ここは映画になるなと思います。
自転車の旅は、近場でも本当に良いですよね。
早く全面開通してもらいたいです。
自殺志願者も減るだろうしw
投稿者 まめ : 2007年12月22日 23:37
いや、楽しかったですよ。
「何かが高架下にある」っていうことで僕は十分です。
実際に僕も何かある気がしますし。
それが何かなんてことは大して重要なことではなく
「そうだよねー何かあるんだよねー」って
感じることができれば、それでいいじゃないですか。
どこかにしまったまま忘れちゃっていたものをほんのり思い出し、
すこしほっこりとした気がしました。
投稿者 ma-ya : 2007年12月23日 18:53
私もたまにベロベロに酔って阿佐ヶ谷~高円寺の高架下を歩くことがあります。酔った頭でいつもブレード・ランナーを思い出してます。
あの中古レコード屋もよく行くし、今回の記事はうれしかった。
高円寺付近の「祭りのよう」という例えはまさにその通りだと思いました。いつも煙の匂いがしてるし。
投稿者 天知茂 : 2007年12月23日 22:50
高架下も良いですが、暗渠もなかなかですよ。
人ん家の裏側とかが見えて。
投稿者 Toshi : 2007年12月24日 01:05
かねひろさん>カヌー、なるほどそのようにお読みいただきましたか。こうやって意見を聞くのも、自分と違った視点の発見があったりして、非常に興味深いです。コメント欄復活させてよかった。
まめさん>冬の低い日差しが、連なる柱の影を長くのばしてそれはまるで外国のリゾートのような。
線路に飛び込むようなスピードで駆け抜けたいですw
ma-yaさん>そうか、それだけのことでもやった意味はあったのだ。よかった。
形にしたらしたで返って意味を見失うこともあり。こういうとき「北風と太陽」の話を思い出します。って何回ひきあいに出したろう。
天知さん>ブレードランナーのたとえを私もよく出したりするんですが、なんと観たことないのですよ。今度ちゃんと借りてみてみます。
投稿者 おつはた : 2007年12月24日 01:26
Toshiさん>あんきょ。大山さんが記事にしてましたね。暗渠について共感できる、という感覚すばらしいと思います。私ももっと鑑賞ポイントを思い出したい。何かあったはずだ、と日々考えています。
投稿者 おつはた : 2007年12月24日 01:29
いやいや,とてもおもしろかったです。
そしてとても乙幡さんらしい企画でした。
以前のコメントにありましたけど,乙幡さんが楽しんで
いるのって伝わってるんじゃないかな。
しかし,折りたたみ自転車でこれだけ走るのは
ずいぶんと大変だったでしょう?
投稿者 いとー : 2007年12月25日 21:57
いとーさん>慣れてはきましたが、大変です。2時間が限度です。今後も自分が楽しめるようがんばりまっす。
投稿者 おつはた : 2008年01月22日 10:43