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帰国して1か月も経ち、ドイツの話をもうこれ以上ひっぱるのも何なので、最後に写真で一挙に追い上げてみよう。いろいろと原稿まったく書いてないけど、アイドリングがわりにブログを書こう。そうしよう。
<食べ物編>

「♪そうねそうねカプリソーネ(そうね!)」のCMで(ある年齢以上の人には)おなじみのカプリソーネ!懐かしい!よく凍らして遠足持ってって!山頂についてもカチンカチン!飲めない!
それがドイツにあった。もともとドイツの飲料だったのだ、とウィキペディアに書いてあった。ゆーとぴあのCMだったのかー。

とある事情でこういう昼食が配られた。サンドイッチにりんご・バナナ、それらがビニール袋にざっくり入ってる。こういうセンス、日本にはないよな。
そしてもうひとつ。

とある事情で別の日にはこういう昼食だった。ぶつ切りソーセージ、その下にケチャップとマヨネーズ、その下にフレンチフライという3層構造。そしてパンとかは出ない。いっそ見事だと思った。
こういうセンス、日本には(以下同文)

で、ホテルのレストランでたまに食べてたハンバーグ。写真ではそんなに大きく見えないが、実際はちょっとしたバーベルのオモリみたいな大きさでショック。
<動物編>

湖の周囲に、雑にヒツジが放牧してあった。その数500とか1000とかとにかく多くて、いっせいに草を食べてた。近寄ると、視界の隅にとらえてじわじわと逃げていくんだけど、この顔の黒い種類のだけは、ずっとこっちを見ている。白い顔やよわっちい顔の種類のは例外なく逃げるが、黒い顔のは例外なく好奇心が旺盛なのか、ガン見。

最終日、散歩中に、馬の出産シーンを見てしまった。広い牧場の遠くの真ん中に馬がいて、最初は「あー馬だー」と目を細めていたのだが、やがて何かを盛んになめたりしている。しかもお尻から胎盤が垂れ下がったまま。飼い主はどうしたと思って見守ってたら、しばらくしてやっとバケツなど持ってやってきた。仲間の馬も見守りに来た。そのときの写真。
うっかりそんなところに立ち会って、夢中になって見てたもんだから、柵の高圧線に触れてしまったよ。「ギャッ!」と叫んでしまった。あれはイカンね。あれはびっくりした。気をつけねばならない。全身が「うわっ」って一瞬で再起動したみたいな感じでした。
そんなわけで、旅の終わりの思い出は感動的な誕生シーン、じゃなくて生まれて初めての高圧感電だった。
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ドイツはくるまのくに。
なのでいろいろな車がありました。
ホテルの裏手がゴミ処理場だったので、1日何回も道路お掃除カーが往復していく。でもどうなんだろうこれと思った。

ブラシが前面についてるのはいいとして、すっごい前傾姿勢なのだ。バランス悪い。ので走るたびに重心が前後してギッタンバッタンしてる。乗ったらたぶん完全に酔う。吐いたのを自分でお掃除できるからまあプラマイゼロってことね。
いっぽうこんなほのぼのカーもあった。といっても広告兼ねてんだが、
もこもこカー

芝カーだ。ここの商品みたいだな。
もちろん、タクシーはベンツだ。運転手は私服だ。早朝の接待ゴルフでカーシェアしてる、みたいな気分。そんな経験まったくないわけだが。

ベンツのバランスとるため、最後にこれ載せとこうか。
象貼り付けカー

股間に象貼り付けてる人いませんでしたっけ。そんな感じ。本当の意味は知らん。通りがかりだったから急いで撮った。
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「デイリーポータルZ:実物大コーラグミを作った」。
久々の記事紹介だ。サボりすぎだ。アーカイブページも未更新だ。
実は、ゆうべ探したら海外でも似たようなこと、やってました。
こちらは1.5リットルで。さすが海外。
日本は小技で勝負だ。
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久々に心情の吐露的記事を。
謙遜は悪だ、と思っている。いやアクというほどではないが、なるべくなら謙遜はしないほうがよい。「謙遜は高慢と同じくらい避けるべきものだ。どちらも自分の真価を見誤る」(だったかな?)とシャーロック・ホームズも言っていた。
だいいち謙遜しても、誰も得しないのがびっくりだ。いちおうのつつしみ深さを相手に印象付けられるが、それがなんだ。なのに何か褒められると、ときに相手が引くくらい「いえいえ、そんなこと全然ないですって!」と謙遜してその場を納め、
・自分のアピールもできず
・相手にはわけもわからず
ほら何にもいいことがない。だから、謙遜はしないでおきたいなーなんていつも考えているのだけど、どうもだめだ。気がつくと「いやいやいやそんなことは」なんて言ってる。
自分が全力出して作ったならそのまま言えばいいのだ。しかしそれが高慢に映ったらそれはそれでマイナスだろう。なら何という態度でおればいいのか。
ひだまりのような笑顔で
タイミングをはかり
言葉少なに、言葉を選び
「そうなんです私やりましたよ!」的な内容を話す
和服でも着ないとちょっとやそっとで身に付かないぞこんなアクション。
と、今日も電車でいろいろと考えていたのだった。
***
この夏は軽井沢でも行ってやろうかと(嘘)軽井沢のページを見ていたら、
かわいい銅像(このページ左上の写真)があった。
日本野鳥の会初代会長の、紋付着て衿を正した像の、肩の上にちょこんと。
いいなあ。なんていいのだ。私も銅像になるなら、こういうお友達と一緒にバランスとりたい。
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さてドイツに到着し、ホテル周辺をうろついてコンビニかスーパーを探す。コンビニは、ない。ホテルに冷蔵庫がないので、冷やしてあるビールが欲しい。コンビニはないが、駅の前にちょっとしたキオスクのようなもんがあった。「NEWDAYS」みたいな立ち位置か。

「NEWDAYS」とはとんでもなかった。駅売店にして、このビールの品揃え。いやっほう!そしてコーラよりビールが安いんだ、どないなことだ。

スーパーでももちろんこんなふう。でも冷えてるのはほとんどなし。買って帰ってゴミ箱に氷入れて保存したのは「ビール部」に詳しい。
そういえば、知らない土地に行くとスーパーを必ず覗く。どうかと思うくらい楽しみなのである。
小山ではレモン牛乳と会え、福井ではでかい水ようかん。そしてドイツでは、ソーセージ売り場。

まあこりゃ当然の帰結ですね。もしここが炉辺焼き屋だったら「おっちゃん、端からひとわたりあぶってよ!」と言いたい。喉まで出掛かった。
こんなものもあった。なんか解釈違ってるようなあってるような。

ライスだから、nippon。これが雷おこしだったら褒めてやろう(たぶんライスチョコ)。
そのスーパーの外にアイスクリーム売りのワゴンが停まってたけど、

こわいんだ。主人が。
犯人がかくまわれてるのか?アイス屋に。と、不安にさせることこのうえない。
子供は、アイス欲しいけど中の人こわい、という二律背反を早いうちから体験できてGOOD。
***
ぜんぜん関係ないけどこっそり告知です。
また「Tシャツ・ラブ・サミット」に出店することになりました。
詳しくはこちらから→→「ラブサミ」公式ページ
10日(日曜)だけ出ます。今回は手刷りは極力避けます。だって大変だったんだもの!とキレちゃだめだよお嬢ちゃん。
今のとこ考えてる図柄は(仮)、
・アレシボ(単色)
・火星カレー(前回と色違い)
・ATM
・N○K的アプローチ
・ピコタン的アプローチ
あくまで仮ですよ仮。
そして今回もたぶんあのバッグは間に合いません。この時期、試作品工場が混んでるんです・・・。
でももうすぐ試作が上がってくる予定。
2タイプ頼んでます。楽しみです。
投稿者 otzko : | コメント (8)
小学生みたいなタイトルですが、これから少しづつドイツ日記を書いていきます。皆様のコメントはありがたく読ませていただいています。返事はあとで書きますね。間に合うのだろうか。
で、KLM機内からはじめる。
これは夜食も終わって数時間後、寝てたら「ヌードル オア アイスクリーム?」というびっくりなチョイスを迫られたときゲットしたもの。しっかりヌードル取ってますが。私のときにちょうどオランダ版チキン味カップヌードルがなくなり、日本のミニヌードルしょうゆ味が出てきてガックシ。
朝食。変な容器に入ってた。フィットネス用品か何かかと思った。
投稿者 otzko : | コメント (14)