じつはもう数日前にとっくに帰ってました。でも時差ボケキャンペーン・絶賛時差ボケ中・今なら30%増量で大変だったんすよ。今も朝まで起きてるしね、ユーロサッカーで。
ドイツでは特に食べ物のホームシックはなかったが、一瞬だけ「嗚呼食べたい!」と思ったもの、それは味噌汁でも納豆でも寿司でもなく、「カップヌードル」と「釜あげうどん」でありました。
それくらい、ドイツでは量はともかく味はいいものばかりだったと思います。ちょっとずつ、ここでレポしていこうと思います。イッヒイッヒ。
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なかなかここをメンテナンスできなくてすいません。それどころじゃないんだよ。
いえ失礼しました。PCに貼り付いてるわけにもいかず。
なんでかって、こんなでかい鉄塔とかあるんだものドイツ。
でかいよ。
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やっと本当の「航空日誌」ですね。
成田から13時間乗って、今ベルリンのちょっと変わったホテルについたところです。
ベルリンは面白い街です。ついたばかりでよくわかりませんが、旧共産圏の「やりっ放し」感を漂わせつつも、新しいものも混ざっています。
このホテルもそうです。「今どきネット使えないホテルなんてないよねー」と言いつつやってきたんですが、部屋についたら電話のジャックが床に転がっててかなり焦りました。
ベルリンのホテルは皆LANが来てるわけではないのか、と一瞬遠い目になりましたが、フロントのお姉ちゃん(いかにも「場末のホテルフロントのお姉ちゃん」という感じの)に聞いたら、なんと無線LANでした。
なんだ、やるじゃんベルリン!
でも部屋では電波が弱く、1階のバーでしかネットができません。
なので今バーで仕事してます。なんなんだ。
という感じで、なんとかなりそうです。ビール部、始めます。
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そうだ、クロスステッチの大図さんがワークショップ開くそうです。
(大図さんに取材した記事はこちら)
7/2(水)~8(水)まで、取材のときにもお世話になった神保町のかわいいカフェ&雑貨屋さん「amulet」の2階にて。

作品展示とワークショップをやるそうです。作品の販売もあるそうですよ。
詳しくは大図さんのブログのこのページにて。「抜きキャンバス使ってマイバッグ作り」もあるのか。私が出たいぞ。
まだ残席あるそうなので参加してみてはいかがでしょうか。
***
3日からドイツです。
ドイツ行ってる間、「ドイツビール部」という部活をデイリーポータルZでやります。これみよがしにビールを載せるので、仕事中に歯噛みしながら見なさい。いやぜひご覧ください。
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何事かといえば、デイリーポータルテレビのこれ。テクノポップの解釈の個人差。泣くほど笑ったのは久しぶりです。というか今締め切り前で、これ見てる場合じゃない、ってのはお約束ですわね。
3回見てまだ涙が出る。こういうところでデイリーの記事を推薦するのも自分で珍しいですがどうしようもない。
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たまにはわたくしごとでも書きましょうか。
世間には私が何をして生計をたてているのか、不思議に思われているようなふしがあり、そのたびに「さあ、何なんでしょうねえ」と私もぼんやりした受け答えをしているのであるが、実のところそれ以上でも以下でもない。ライターでも手芸でも何でも屋、というかなんというか。
はっきりいって会社員では決してない。めでたいことに、そういった「会社に定刻に行く」生活からは3年ほど前に脱することができた。どだい無理だったのだ、早起きも通勤も。地震怖いし。もともと会社勤めは向いてないのだ。会社にビーサン履いていくような社員だったしなあ。
今はデイリーと、あとありがたいことに、今年に入ってケータイコンテンツと、e-ラーニング系の仕事が次々に舞い込み、まさにタイトル通りになった。去年の今頃は、昼眠くなるとふつうに昼寝していたが、今は夜寝もおしい。出世だ出世。
出世、って今書いてみたら、この漢字2文字、なんだか上部に槍が突き出ているフェンスみたいで恐ろしいな。と、こういうことを書いて内容のバランスをとろうとする私だ。
でもやっぱり何か物を作って売るということが気持ちよい気がして、近々計画しようと思っています。ハンドクラフト方面ですのでちょっと高いかもしれず、数も作れませんが。
もしご要望のものがあればお知らせください、検討しますですよ。
しますですよ、と書くと、むかーしの「ハイ!新栄電気でございますですよ!」ってCMを思い出す、ってまたバランスをとろうとしてみました。
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さっき打ち上げから帰ってきました。
本日は多数の方に「Tシャツ・ラブ・サミット」にお越しいただき、まことにありがとうございました!あのような素人Tシャツを買っていただき、感謝の念にたえません。
おかげさまで、14時半には完売してしまいました!持っていったのは40枚ほどでしたが、あんなに早くなくなるとは思っていなかったもので・・・。
その後は早々に撤収してしまったため(売るものが、もう魂くらいしかなくなったからね!)、目当てでいらした方がいらっしゃいましたら本当に申し訳ありませんでした!
また何かやることもあるかと思いますので、うずうずしながら(しなくても可)お待ちいただければと思います。ありがとうございました。
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開始時間につきまして、当初11:30とご案内し、その後ラブサミのサイトで12:00とありましたが、やはり11:30開始のようです!大変申し訳ありません。すみません。お詫びして訂正いたします。
ラブサミ公式ページにも訂正が掲載されました。
私や、ラブサミお客様全員に成り代わってお問い合わせしていただいたやっしさん、まことにまことにありがとうございました。
30分早まりましたのでご注意のほどよろしくお願いいたします。
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まずお詫びです。先にお伝えしました、3日の開始時間が、サイトを見たらどうも違っていました。
12時から、って書いてありましたので、お間違いなく。
そして、アレシボTシャツが出来ました。
すごく疲れたよ・・・。1枚につき8回、刷り器にかけたわけで(8色だから)。
題して「アレシボ・マンボゥ!」

中の人がマンボを踊ってるからです。ご陽気ですね地球人。

これは数が少ないので早い者勝ちになってしまいます・・・すみません。
(と言ってあおる)
サイズですが、
アレシボ・・・XS、S、M、L
火星カレー・・・同上
タレシオ・・・S、M、L を、ご用意。
*********************
XS:着丈57 身幅42
S:63 47
M:68 52
L:72 55
*********************
なお、ちょい大きめのようです。現場でご確認を。
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もう1枚出来ました。
「火星の顔カレー・シドニア風」です。

(記事「地球を火星にしてしまえ」最後の写真より)

若年層にはなんのことかわかるまい。作っても作っても結局ニッチな1枚になってしまうのだった。
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5月3日に乙幡の参加します「Tシャツ・ラブ・サミット」ですが、準備でいろいろこまごまばたばたしています。まあそうなるでしょうね。全部Tシャツ、手刷りですからね。全員にバッジまで用意しようと、今日バッジメーカーまで買ってしまいましたよ。
そんな中、今のとこ2種類できあがりました。

どうもすいません。「声を固める」をモチーフに、ペアTシャツ「タレシオ」です。重ね重ねすいません。
飲み仲間とか、バトミントンのペアとかで着るといいと思うよ!
明日以降も、出来たものをUPしていく予定。
今のところ決定のデザインは他に、「アレシボマンボ」です、何がなにやら。
で、当日の企画としては
・買ってくれた方全員に、なんらかのバッジをプレゼント
・2枚以上お買い上げの方には、今まで作ったなんらかのぬいぐるみをプレゼント(先着10人くらいか。早いもん勝ちです) ただし、デイリー読者限定(じゃないと、いきなりトクホのぬいぐるみもらっても面食らうだろう)。「デイリーのほうから来ました」と一言言っていただければ。
・当日の様子を記事にしますので、写真を撮らせていただく場合があります。
コメント返し・メール返しが遅れておりますが、もしかしたらGW明けかもしれません。すみません。
じゃまた刷ってきます。
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やっと確定事項になった感があるので、告知します。
九段の科学技術館で毎年GWに開催されている「Tシャツ・ラブ・サミット」に、出店することになりました。ゲストスペースに出しませんか?とお誘いを受け、受けたからには出ましょうとあいなりました。
ラブサミ主催者さまに感謝です。
2008年5月3日・4日ですが、私はそのうち3日(土曜)のみ出店します。
11:30から18:30までとなっております。入場料は300円です(2日間共通)。
万障お繰り合わせの上、ぜひ皆様ご近所お誘い合わせの上お越しいただければ幸甚に存じます。
詳しくはこちらから。
・ラブサミ公式サイトTOP
・会場までのアクセス
なんとTシャツ、手刷りですよ。全部手作りですよ。おととし取材時にほだされて買ったTシャツ君の、やっとの出番ですよ。まだ1枚も刷ってませんよ。ノベルティも作ろうと思ってますよこの忙しいのに。さあどうなる。
デイリーポータルZから出場、みたいな形にしようと思うので、ネタもデイリー関連のを中心にやろうと思っています(捕らわれたバッグは、まだ試作段階です)。
そこで、現在決定しているデザインを、チラ見せしちゃおうかな。えへへ。

5種類くらい作る予定です。みんな、GWの旅行は九段下に決定!
***
さて、くしくも同日(3・4日)、お台場のカルチャーカルチャーにて「デイリーポータルZエクスポ」も開催されます。私は3日はラブサミ、4日はデイリーエクスポにアテンドする予定です。こちらもよろしくお願いします。
ラブサミでTシャツ買って、エクスポも来ていただけたお客様には、何か粗品を進呈しようかと思っています。ソシナ。粗ですよーきっと。
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この前サイクリングしていたら、前からスポーツカーがさっそうと走ってきて、目の前でかっこよく角を曲がったと思ったら、乗ってたのは思いっきりオカンな感じのおばちゃんで、おおー、見た目60、いや70近くはあるが、最近は高齢といえども皆若いなー。
という話ではなく、そこからまた荻窪方面へと自転車を走らせながら考えたことは、ロボットと人間の違いについてだ。
おばちゃんは、歩いていればまぎれもなく普通のおばちゃんだ。でもスポーツカーと一体になってさっそうと走っていれば、見た目は「かっこいいスポーツカー」であり、「おばちゃんが運転する・くるま」ではない。逆に「運転のおぼつかないおばちゃん」が、よたよた脱輪しそうになりながら、変なところでウィンカー出したりしながら走らせる「スポーツカー」は、見た目はスポカーだがもうそれはかっこよくない。
「かっこよくスポーツカーを走らせるおばちゃん」は、もう「かっこいいスポーツカー」なのではないか。
私はたまに、「自分がマジンガーゼットか何か巨大ロボットになって、額のところに小さい自分が乗って自分の体を操縦している」と思いこむ遊びを、ひとり街中でしているときがある。それを「精神と肉体の乖離」とかなんとか、そういう問題でなく、純粋にそういう感覚を味わう試みとしてやっている。
この「自分を自分として認識している何か(心?)」と、「自分の体(入れ物)」とは、いったい何なのか。たまに考える。
アイドルや、パンダを見ても考える。
アイドルは、かわいい。少なくとも見た目はかわいい。パンダもかわいい。尻は土で汚れてても、茶色一色に塗ってしまえばただの熊だとしても、かわいい。皆が「かわいいかわいい」という。それは同意する。
でも同時に思うのだ。「かわいいと、それだけでかなり得だ。許される。もしこれが、『ウミサソリ』だったとしたら・・・」
ウミサソリだったとしたら、おまえらかわいいかわいい言うか。言わないだろう。ウミサソリでもウデムシでもなんだっていい。
あ、見た目のことを話してるんだから、見た目が「ウミサソリ」なら、そりゃかわいくないのは当然だ、何言ってんだ。じゃあ故ダイアナ妃はどうだ。きれいなだけでなく、高尚な精神が宿っていた。それがもし、見た目が「ウミサソリ」だったとしたら。
話がそれた。戻そう(でもウミサソリのこともしょっちゅう考えているのだった)。
例えば、飛行機が離陸するとき、なぜかすごく健気に見える。どたどたどた・・・と地を蹴って、一生懸命翼のフラップを動かして、なんでただの「機械」なのに「かわいい」って思うんだろう、と不思議でならない。なんなんだろうこの気持ち。胸がきゅーっとなるときさえ、あるのだ。産業機械にさえ。
先の「スポーツカーおばちゃん」のように、機械も「動かす人によってその人格(機械格?)が決定される」なら、その飛行機を操縦する人間がその飛行機そのものの人格となり、プログラミングした人間の人格がその産業機械そのものとなる。
人間は、その入れ物に過ぎないはずの身体を、その人格をもってひとりの「人間」たらしめる。人間と機械は限りなく同じ、ということにならないか。
スポーツカーおばちゃんが過ぎ去ってから、次の角を曲がるくらいまでの間に、ざっとこれだけのことを考えていた。そうしたら、また目の前を車がよぎって、助手席の窓から柴犬が身を乗り出し、目を細めて風を受けていた。
「か、かわいい・・・」
呆然と見送って、そこで思考が完全停止してしまった。
そして今は家で、もう50回は観ている「イノセンス」をまたも観ながら、人間の人間である由来について考えたりしているのです。
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さっきから「花の子ルンルン」の主題歌が頭を駆け回って離れない。「私は花の子です 名前はルンルンです いつかはあなたの住む街へ ゆくかもしれません・・・」というあれ。
この「いつかはあなたの住む街へ」というフレーズ、小さいころはもっと魅力的な響きだったことを今思い出した。「ああ、いつか私の住むこの宮前町に、来るかもしれないのか・・・」と、本気で思っていた。いや思ってないけど、なんとなくそういう気にさせられていたような気がする。
ゴレンジャーショーの「後楽園で僕と握手!」も、そういった輝きを放つ言葉だ。だいぶ違うけど(ゴレンジャーが僕住む街に来るんじゃなくて、こっちがわざわざ行くのだ後楽園まで)。
実在しないアニメ主人公の「いつかは行くからねー・・・」というセリフに期待する心。なんて清いんだ。あのわくわく感。これがもし来るのが「スペイン風邪」とか「なまはげ」とかなら「いつかはあなたの住む街へ飛ぶかも」「いつかはおめの住むとこさいぐど」とか言われても嫌だろう。話がそれた。
結局、当時そんな私の街に来たのは、盛りを過ぎたフィンガーファイブとコロッケだ。フィンガーファイブは祭りのやぐらみたいなのの上で歌ってたし、コロッケは田原屋の催事場で営業やってた。サインをもらった。
何の話だ。寝る。
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「人んちで食べたまずい物」という話になったときに出た、知人の話。
彼が小学校のころ、M君という友達がいて、その子んちは市販のお菓子を買ってもらえなかった。
母親が全部手作りのものを与える方針、ってやつだ。
M君は、人んちで食べた「ピッカラ」の味に衝撃を受け、家に帰って母親にリクエストした。
「ネギを揚げてくれ」。
で、知人がM君ちにいったら手作りの「ピッカラ」が出てきた。
ピッカラ大のネギを揚げたやつだ。
まずかったという。
タイトルは内容と関係ありません。
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千葉に行ってました。銚子のほう。
で、帰りの電車の中刷り。

「ゴルフボール2個」ってうれしいのか。
30000人に!というところはなるほどすごい。が、こっちはもらうのは2個だ。
いや、ゴルフ好きにはたまらん!のかもしれん。
などとわーわー言ってますが、なんだか最近忙しいです。
でもなかなかお金持ちになりません。
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映画によくある宣伝文句「全米が泣いた」。こう言われると、いやがおうにも作品への期待は高まる(今や陳腐な表現ではある)。
全米、という言葉に何をイメージするか。
「アリゾナとかニューヨークとか、様々な地域が集まっただだっ広い国土中が、こぞって」という風景が思い浮かぶ。その広い国土中の人間が、こぞって泣いたのだから、その映画は素晴らしいはずだ。
なら、「米」以外ではどうか。
・全仏が泣いた
・全英が泣いた
テニスの試合だ。
・全牛が泣いた(牛津=オックスフォード)
・全馬(馬徳利=マドリード、馬尼剌=マニラとか)
とにかく、家畜が鳴いた。
・全土が泣いた(土耳古=トルコ)
はあ、そうですか。
・全尼が泣いた(尼布楚=ネルチンスク)
何だかものすごい悲劇を想像するが、いかんせんネルチンスク限定である。
・全泥が泣いた(泥婆羅=ネパール)
Microsoftのパワーポイントに出てくる黒い人が泣いた、みたいだ(→)。
酔って書いてます。
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日本の超高速インターネット衛星の名前がいい。「きずな」だ。
「おおすみ」とか「さきがけ」とか「はごろも」とか、どうにも情緒あるネーミング。中には「フリーフライヤー」「じきけん」などの横文字名や固い名もあるが、ほぼひらがな名ばかりのおかげで漂う和の詩情ですな。
そこでだ、もし軍事衛星を上げたとしたらどうなる。
「いさかい」か。軍事衛星「いさかい」。
いや、そのものズバリで、いったいどうしたいんだって話だ。じゃあ、
「ますらお」。軍事衛星「ますらお」。
強そうにしてどうする。示威行為だ。軍事衛星「のぶなが」。
いやいやいや。だからといって、
軍事衛星「はと」という方向に向かうのもどうなのだろう。と考えあぐねるうちに、週末が終わります。
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おとといの記事で、恐竜博物館で買ったお土産をお見せしましたが、その箱の裏書。

恐竜恐竜いわれてもうマヒしてましたが、帰ってきてからあらためて見てみますと、越前塗りの箱書きに「恐ろしい竜」と書いてあり、なにがなんだか、寝不足の頭も冴え渡るかのような気持ちがいたします。
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小浜の街並み。古くて懐かしい街並みが胸に迫りますが、その中に。

壁のくぼみが気になります。どこかに「凸」のほうの家があるんだろうか。向かいの家か。

ニノキン(二宮金次郎)に、生徒がいたなんてしらなかった。

放り投げたようなネーミング「小判」。

そして海沿いの、すごく気になる「喫茶」。釣りえさも置いてます。
しかし「小判」「喫茶」って、「伝染るんです」みたいなシュールさ。
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二日前の段階でバックアップとって、それをそのままぶち上げてしまったわけです。しょうこいんめつとかじゃないのだよ。ようすいのことなんて、べつにたいしたこといってないしな・・・。なんかふれちゃいかんことのようなかんじになってるね。
やっぱサーバもうひとつ借りて作業したほうがいいのか・・・。
MT4.0にしたいんですが、階層違うし面倒な気がしているんです。
うーん。
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先週、初めて福井に参りました。
すごくいいとこでした。取材でなく、ふつうにまた行きたいです。

思ったよりも雪は少なく。

入り口狭!横歩きで乗車する日本唯一の路線です(嘘)。

ホテルの人に勧められて入った居酒屋大当たり。うますぎるお通し。
福井の記事は来週です。
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知人の話だが、夜中に世田谷区内を歩いていたら、道の先に光を背にして牛が立っていたという。

「牛だ!牛がいる!」真夜中、彼は叫んだ。

当然だろう、都内の街路で、こんな牛を見たら。
しかし近づいてきたそれをよく見ると、おばあさんだったという。

こんな。
おばあさんのシルエットが「牛!」に見えたのだ。
まあ、「○○かと思ったらおばあさんだった」という手の話はいろいろあって、さして珍しくもないと思うんだが、
(夜中に何かを牛と見違えて) 「牛だ!」と叫んだ人。
それだけでおかしい。
その時刻に日本中でそんな目にあってる人なんて絶対いないのだ。
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「サルに教えるブログ教室」第2回目ッキー。今日もサル君かわいいッキー。
でも正面から見るとこいつ目玉が見えないなー。どこ見てんだ。
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久々に「待つ犬」。

クリスマスも近いある日、雑貨屋店頭に待つ犬。店に入るとき見たら犬だけだったが、出てきてみたら「どうぞお持ちください」と書かれたぬいぐるみ袋と並んでた。犬も気が気じゃない。
だいいち、タダってあるからってぬいぐるみ持ってく人いるのかどうか。
そしてだいいち、タダって。
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カップラーメンやカップスープ作るとき、必ずお湯を規定量より5ミリくらい多く入れる。量が増えた気になる。貧乏性である。
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いただきもののお菓子。お茶菓子。お茶ぐわし。

そしてぐわし。ぐわし戦闘機。やっぱり梅図(間違い・楳図)氏は偉大だ。戦闘機て。
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画像直しました。いやーおはずかしい。
各方面にもいまさら賀状書いています。JPの坂本龍一のCMは効果あるなあと思います。
ちなみに各方面にはこの「NEW火星の人面岩カレー」の賀状ではありません。仕事関係者にこれ届いたらびっくりするだろう。
ちなみにこれ、去年のクリスマスディナーである。石膏で再びわざわざ作ったのだ。
(これ参照)
ともあれ、今年もよろしくお願い申し上げます。
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あけましたね、もうすっかり。いや、ほんとにいさぎよいあけっぷりで。
あんな風ににあけるとは、思いもしませんでしたね!びっくりしました。
どうも、おめでとうございます。
気のきいた扉絵を、とおもうのですが実家なのでとりいそぎの挨拶まで。
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さっきまで、作業しながら実写版コナンを見ていたら、コナンの口癖「ばーろー」が、いやに耳についたのであるが、もちろんこの「ばーろー」は「ばかやろう」の訛ったもので、でもどうもこれを聞くと、高校の地理か何かの授業で、雨量が特殊な地域の1年間雨量グラフ、ってあるじゃないですか、あれで「バーロー」という地名があったはずだ。あれを思い出してしょうがない。
コナンが「ばーろー!」と言うたびに、淡々と雨量を示す折れ線グラフが頭に浮かんだ夜。
とか言ってないで引き続き作業がんばります。
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土曜日はデイリーポータルZの忘年会だった。
最近体重が増えてきたので多少食事をコントロールしていたのだが、それをし始めたとたんにやってくる飲み会。飲み会では確実に飲み、食べる。しかも好きな中華料理屋だ。もう私どうなるかわからないわ。
なのでこの1週間、ファスティングを含む食事制限をずっとしていた。すべては豆腐の千切り炒めのために。豚の黒酢煮のために。揚げパンのために。
そして当日。
胃が小さくなっててあまり食べられませんでしたとさ。
わしゃイソップか。
というわけでダイエットがなんとなく続行中だ。
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けっこう前になるが、地元からけっこう離れたとあるスーパーに、わざわざあるものを確かめに行ったのだが、不発に終わった。あるもの、とは、鮮魚コーナーのテレビ。商品説明など延々と流す、あのテレビモニターだ。
噂で聞いたところによると、ここのテレビではなぜか映画「ジョーズ」をやっているのだという。
繰り返し繰り返し。
鮮魚コーナーでジョーズか・・・そもそも鮫売ってない。
鮮魚コーナー責任者の趣味か。それって集客増につながるのだろうか。客遠ざけてないか。
聞いたところによると、ちゃんと1本まるまる流すので、襲われる前の人々の陽気なパーティシーンとか、襲われているシーンとか、きっぱり流れているのだという。スーパーの鮮魚コーナーで。特売の札のその向こうで。
で、いそいそ見に行ったのだが、運悪くというかもうクレームか何かで替わってしまったのか、やってたのは無難な優香の「もっとご飯食べようCM」。がっかりして帰ってきた。店長ともめたんだろうか。「いくらなんでも襲われてるところは流すな」「いや店長、あそこ流さなくてどうすんです」とか。

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コメント、やっと返しました。ずっとかかりきりの作業があると、余裕がなくなります。ひとつのことしかできないらしい。まあぼちぼちやっていきますわ。
***
最近、人が皿から料理をとろうとしているのに重ねて箸を出す、というクセを発見し、へこむ。食い意地がはっている。
この前も、大勢で飲んでるときに、「どこに何の皿がありその皿に手を出す人数は何人でこっち地帯にはその皿が足りてるかどうか云々」など絶えず目を光らせているということに気付き、自分の食い意地を認識し、へこむ。
そのことをデイリーの女性ライター陣に話したところ、「私もそうですよ!」「私なんかもっとひどいですよ!」とのことなので、女性というのはそういうものなんですね。
***
「崖っぷち犬」の次は「ゆたんぽ犬」出現。
この後どんな犬(ケン)が。
・ゆどうふ犬(湯豆腐が好きな粋な犬)
・お湯切り犬(麺がシンクにジャジャ洩れ、失敗)
・無担保犬(担保なしで助けてくれるいい犬、または担保がないので大変な犬)
さあ、どんな犬が。
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すいません、最近なんだか忙しいので簡単に。
あとでコメントとかメール返しますから。きっと返しますから。
「おとなが遊ぼう!ぷるぷるネズミ!!」にちょっと出さしていただくことになりました。
その準備で今すんごいドタドタしてます。2つほど工作しました。
今日19時からです。
当日券もあるそうです。
よろしければどうぞってことでさらばじゃ!また来る!
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更新、あいだがあきました。今日も変な夢をみました。
・・・服屋のウィンドウにいいコートがかかっていたので、入店して試着した。女主人がそれを受け取るや、丈つめなど勝手にしだした。買わなきゃいけないのか。値段を見たら24万とあった。驚いて、「買いませんよ!何で勝手に丈つめしてるんですか!」となじったら、女主人はうつむいて「出て行って!そしてもう2度と来ないでください!ほっといて!」と泣きながら言う。そして「どうしよう、売れなくなっちゃった・・・どうしよう」とずっと独り言を言っていた。私はその店をあとにした。そういう夢。夢判断はしないように。
夢の話はきりがない。そして他人にはどうでもいい。
***
「埃を吸う」っていうだろう。これがわからなかった。例えば高級ポット置き和風ワゴン(わかりますか?)の表面、塗りがラメ入りでつやつやだった。それを見て親が「これ、埃を吸うね」と言っていたのを幼い私は「そうか、このワゴンは埃を吸い取って中に取り込んでしまう、そういう機能も持っているのね」と勘違いしていた。昔の人の描いた21世紀、みたいなワゴン。
「静電気や見栄えで、埃が付きやすい(ように見えてしまう)」ということだと知ったのは、後のお話。
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ほぼデイリー系の告知ですが、2つあります。先生2度言わないからよーく聞いてね。
・「Web of the Year 2007」に、私も書かせてもらっている「デイリーポータルZ」がノミネートされました。投票締め切りは18日(って今日か!ああ告知遅れた!)。
去年は1票差でエンタ部門2位に負け3位だった模様。
ご投票いただければ幸いです。上位にいきますと打ち上げに行けると思うので(私が)、どうかひとつ。
・「おとなが遊ぼう!ぷるぷるネズミ!!」というイベントに参加することになりました。協賛はあのタミヤさん。あの明和電機の土佐さんが出演です。緊張します。
場所・お台場東京カルチャーカルチャー
日時・2007年11月30日(金) 19時開演
お代・前売券/\2,200 当日券/¥2,500(共にプルプルねずみ付・飲食別)
飲んで食べてボルト締めましょう。比喩でなく。
よろしくお願いします。
投稿者 otzko : | コメント (0)
手荒れがひどい。
正確には「手しっしん」で、7年来悩まされている。
一定の周期でよくなったりわるくなったり。かゆくてかきむしった夜があけると血だらけ。
もちろん医者に行って治療しているが、部位が部位なだけに治りがわるい。
今、右手の指全部がイナズマンみたいになってる、と書こうとして、正確を期すためネットで調べたらぜんぜん違うじゃないか。こんなにかっこよくない。触角なんて生えてないぞ指に。皆さんも各自お調べください。
そうだ、サナギマンだ間違えた。皆さんも(以下略)。
またはサイボーグ009の、005みたいになっている。
このまま地味に治らない生涯なのだろうか。この手から始まってだんだんとエイリアンみたいに変身していくというオチはないのか。どうりでこのあいだから唾液がゲル状になると思った。
週末なので今日はこんな感じでいいでしょうか。ではおやすみなさい。
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山田洋行の宮崎元専務がゴルフ接待等で偽名を使っていた。「湊 一郎」ですってよ。
目立ちたくないのか目立ちたいのか。
この報を受け、私ならどう偽名を考えてやろうかとも ふと思う。
これが、考え始めるとなかなかに難しい。誰も見てやしないのに。
全然もとの名前と関係ないものは、考えるのにとりとめなさ過ぎるし、しかしかといって「おつやま」なんて中途半端に本名を残すのもダメだ。
そして「鈴木花子」とかいわゆる「記入例系の名前」(実在の方、スミマセン)にするのか、あるいは「大田黒志保」とか思い切り凝ってやるのもどうかと思われ(実在の方、スマン)、受付で時間だけが過ぎてゆく。後ろには長蛇の列。
以前ブックオフで本を売るとき受付で「オツハタ」と書いたら、査定後「オシハタさまー!」と大声で呼ばれたときは心底呆れた。お前「オツハタさまですね?」と声で確認してたろうが。
以来、ああいうところでも偽名を使ったほうがいいのかどうか、こういう苗字の一族のものは思い悩むのであります。まあ汚職に比べりゃどうでもいい話ですな。
投稿者 otzko : | コメント (0)
このページの右サイドに「デイリーポータルZで書いたもの総ざらえ」というアーカイブを作りました。けっこう書いてたんだな、とじんわりきますね。いえそんなこともないんですがジャンル別に色分けしたりするのは楽しかったです。
そのうち、過去記事の後追い「あの記事のその後」とかやってみたいですな。
***
おととい、買ってきた焼き芋がまずかったので潰して小麦粉とか混ぜてドーナツを作ったのだが、適当な分量で作ったので手にベタベタくっつき輪っかにするどころではなく、よって団子状にして揚げた。うまいのだが見た目がまったく「唐揚げ」とか「肉団子」なビジュアル。ちょっとよそ見してまたドーナツに目をやると、おかずにしか見えない。ご飯食べたくなる、一杯やりたくなる。でもそれは芋ドーナツだ。
その繰り返しで今もまだテーブルの上に残りがあるのだが、見るたびに未だ「肉団子か!」とハッとしては「あー、ドーナツだったっけ」と、なんども寄せては返す波のようです。
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最初、このお菓子の存在を聞いたときは「まさか」と思った。存在というかネーミングだが、
「チョコ坊たち」。

中身は、筒状のコーンパフにチョコがかかっているという、うまいけどありふれたものだ。「チョコ棒」と「坊や」をかけたんだろうが、なぜ複数形の名前なんだ。他に複数形の商品名ってあるか。英語なら「~s」ということはあるけれども、日本語で「~たち」「~ら」「~ども」「~連」なんて名前あるか。「いいちこども」「じゃがりこ連」「マロニーら」。
それが生協のチョコ菓子にあった。しかも「チョコ坊たちの村」とか「チョコ坊たちの音楽会」というわけでもなく、突然「チョコ坊たち」で終わる。何から何まで不可解だ。
これは10本入りで「チョコ坊たち」なんだが、1本ならどうかというと、バラ売りをしていないようなのでなんともいえないが、バラなら単に「チョコ坊」という名前です、ってことはまさかあるまい。
それにしても「チョコ坊たち」。
「若者たち」みたいでかっこいい響きだ。
皆さんもぜひ声に出して、折に触れて唱えてみていただきたい。チョコ坊たち。ああぐっとくる。
※のちに、まきろんさんのコメントにより、バラ売りなら「チョコ坊」ということが判明。うーん、奥が深い、んだか深くないんだか。
詳しくはコメントをご覧ください。まきろんさん、ありがとうございました。(2007.11.22)
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湿布薬が必要になり、薬箱を探したらあることにはあったのだが、開けてみてびっくりだ。

あきらかに何かの変化が起きている。有効成分は今や、もぬけの殻だろう。
裏返して有効期日のようなものを探したが記述はとくに見つからず、しかしふと製造者の住所が眼に入る。

郵便番号が3ないしは5桁から7桁に移行したのは、ウィキペディアによれば1998年。よって少なくとも9年以上前の湿布薬だ。ちなみに郵便番号自体の制定は1968年なので、40年以上は経っていないことがわかる。
東京に出てきたとき実家が持たせてくれた薬箱の中に、これがあった気もする。
となると推定19年前の湿布薬だ。強引に、約4半世紀前の湿布薬、ということもできる。
いたんだ湿布薬の話でずいぶんひっぱった。
肩こりも吹っ飛んだので寝る。
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この前散歩中に、妙なものを見ました。

空き地の柵に何かぶら下がっているので近づいてよく見ると。

転居先が書いてある、それはいいとしてこの書かれている媒体は、なんだ。

プラスチックのケース。中に画鋲が入っていたままだ。どうしてだ。
よく考えたら、屋外でこのように何かを表示させたいと思って家に適当なものはないかと探すうち「画鋲ケース」に行き当たった、のはわかる気がします。適当な重みをもたせたいので画鋲を入れたまま、というのも。
なので別にいいんですが、秋晴れの武蔵野で野原に画鋲がぶら下がっていると不安になります。
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ってただそれだけなんですけどね。かわいい。

朝からどの局も亀田兄の顔を映していてなんともさわやかな寝覚めだ。
会見で兄の眼が潤むたびにカメラのフラッシュが焚かれるが、その量があまりにすごかったので、昔の映画みたいになっていた。パパパパパッと。コマ送りみたいな兄。もっと焚いたら滑らかに動くんだろうか。
あるいはブラックライトに照らされているような。昔のディスコか。
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さっき見た「暴れん坊将軍」の再放送がすごかった。
・いきなり吉宗、敵に崖へ追い詰められる。
・落ちる
・途中でなんとかひっかかる
・崖からぶら下がる、武士
そしてこうなるまでの回想。
やがて回想終わり、どうやって助かるかというと、部下が吉宗になついている鷹を放って探させる。
・その間、殿はずっと崖にぶら下がってた
・そんな斬新な脚本にも関わらず、最後は「ええーい、こんなやつが殿であるはずがない、やってしまえ」のパターンで収束。
すげえ。
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怖いトレーナーと言えば亀田父であるが、近所の洋装店のショーウィンドウのトレーナーも相当怖いのである。

ジャケットやブラウスなど数ある秋物の中からこのトレーナーを購入する、そんな気持ちに一度なってみたい。
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続きを書くのを案の定忘れておりました。
【前回までのあらすじ・・・中央線は路線図での見た目が真っ直ぐで水平で中心なので、心安らかだ。】
そう、そこでだ。
この路線図のように、頭の中での「模式図」としての把握がずっと印象を左右する、というパターン、他にもある。例えばそれはカレンダーだ。
12月と1月の間が、感覚的に長い気がする、というのは私だけではあるまい。下の図をご覧いただきたい。

図まで描いて説明することか、とも思ったがまあいい。
図のAは12月から1月までの、感覚的な長さ。Bは月替わり時の通常の長さである。
一目瞭然だろう。やっぱり図はいい。わかりやすい。図というものは素晴らしい。
紙のカレンダーによる長年のすり込みのため、上図のように年が明けるまでの道のりがすごく大変なことに思えてしまう。実際はこうだ。

月の流れを螺旋にしてみた。
本当に図にまで描くことだろうか。そしてこの記事自体、改めて訴えるようなことだろうか。
まあいい。
実際は「パターンその2」のように、月と月の間は等間隔のはずだ。年月は何の盛り上がりもなく、淡々と進んでいく。
そろそろ12月がやってくる。もうすでに頭の中は「パターンその1」のように、おおごとを迎える気分になりつつある。
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寝てた。弁明もなく、その2を書く。
***
前回までのあらすじ・・・引越しを重ねてきたがやっぱり中央線沿線が一番よく、その理由は「水平線」。
「水平線」。もちろん中央線から海が見えるわけでなく、その水平加減だ。
中央線は中野から先、なかなかに真っ直ぐで水平だ。しかも東京近郊路線図で見ると、図のだいたい真ん中辺に中央線が走っている。
みんなの中心でしかも地面が平ら。
そういうとこに乗っかってるという感覚が、心情的にすごく安らかだ。
これが京浜東北線ならどうか。
落っこちる。
常磐線ならどうか。
なんか隅っこだ。
東急や小田急ならどうか。
坂道を神奈川方面へ転げ落ちていきそうだ。家で寝ててもドリフみたいに滑っていきそうだ。
もちろん、それら沿線に住んでる方には他意はなく、群馬から上京してきた者の言うことと思って容赦されたい。でもつまりそういう「頭の中のスケッチブック」に文字でなく絵図の情報で中央線を捕らえると、その水平加減と真ん中加減がどっしりと頼もしいという話なのである。
そろそろ紙面が尽きた。というかお昼を食べたいので続きはまた次回。
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予告どおりのタイトル(若干変わっとるがな)で始める。
上京して最初に住んだのが中央線沿線(正確にはそこから出ている西武線沿線)で、何回かその線路のまわりをうろちょろ引越しもしたけども、だいたい足掛け15年ほど中央線住民だった。
それが、知り合いの紹介で大田区に3年住み、そしてまた今回の引越しで中央線沿線住民にカムバックした。
すごくいい。居心地満点すぎ。
やっぱり三つ子の魂百まで、19子の魂37まで、とはよく言ったものだ。
私にとっての東京の印象を決定したこの地は、故郷のように勝手知ったる空気が漂う。
しかし、それだけだろうかとふとオレンジの電車に乗って(中央線ね)考えてみるに、この居心地の良さは「水平線」にもよるのでは、と思い当たった。
あ、だめだ眠いわ。
今日から7時台で起きることにしたのでもう超眠いわごめん。続きは明日だ。コメント返しもあとでな!
急遽タイトルに「その1」と付け加えて、と。
さあ、「水平線」とは如何に?そして世界の把握という大上段な主題にはいつたどりつけるのか?
次回を剋目して待て!
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一日終わって、さあ今日もがんばってここに書こう、日中思い当たったことやささいな出来事、おかしなニュース、たまには懐中の持論を展開?うーん困ったわどれにしようかしら、などと思うのですが、
なんにも浮かばない。
どれにしよう、の「どれ」が、そもそも思い出せない。さっきウソ書きました。
どこいちゃったんだよう、オピニオンどもよー。
超ナイスな企画のアイデアや思わず噴き出してしまうほどの滑稽話、たいていそれらは風呂に入っているとドクドク頭にあふれてきて、ぱあっと道が開けた思いになるのだが、ここに座ると忘れている。ここってどこだよ。
この損失はもしかしたら年間にして数億円にも上るかもしれない。または数百円かもしれない。
で、どうだろう。日々ICレコーダーを持ち歩いて、アイデアが沸き次第吹き込んでいくというのは。
ってよくある方法だ。
が、いつもその絵を想像するたびに、漫画「MONSTER」に出てきた心理学者(?)や、2時間ドラマ「火災捜査官・紅蓮次郎」の船越英一郎みたいだなあ・・・と思って、脳内の話題がそっちにずれていく。
まあ、とりあえずケータイのメモに入力したりしてしのいだりして、えへへ、さてどんなメモがあったかな、と。
「中央線のちから」
なんだそれは。
「世界の認識の仕方」
おお、これは使えそうだ。使えそうだが何を考えてメモしてたんだか、まったく忘れた。まったく忘れた。
というわけで次回の航空日誌は~?!
“ナミヘイです。めっきり涼しくなりましたな。夏に履き潰したビルケンのサンダルではもう夜中にコンビニ行くのもつらいですな。さて次回は、「中央線のちから」「世界の認識の仕方」の2本です。”
ンガックク!(ピーナツ放り投げ)
寝ようか。
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デイリーポータルZ5周年の企画で小山に行き、実家に寄って今朝帰ってきた。
北関東の中核都市にありがちな街、という雰囲気。
駅の周囲を歩くだけではたぶんその街の中心には触れていないんだろうな、となんとなく感じる。
したがって寂れてるとかそういった感想は、駅周辺のみをうろうろするだけでは断言はできない。
回りくどく言ってますが要は「人がいなくて歩き回って疲れた」だ。
悪口じゃない。北関東の同志よ。
―――
ミシンを買ってきた。とうとう手に入れた。ぞうきんとか防災頭巾とかイニシャル入りのキルティングきんちゃくとか縫うぞー。
ミシン売り場の量販店の店員が、なんかヘンだった。
応答にディレイがあるのだ。
乙「これ、袖とか縫えますか?」
店「―。はい、大丈夫です。」
乙「このタイプで一番安いのってこれですか?」
店「―。そうですねー、これです。」
何か考え考えしつつ、という雰囲気でもなく、ボーッとしているというわけでもない。
たぶん、その直前に私が、
乙「これってディズニー柄しかないんですか?」
店「いえ、他の機種だとプーさんや、あとスヌーピーなんかもありま・・・」
乙「いえいえ!むしろディズニーじゃないほうがいいんです!全然キャラクターいらないです!」
と、ピシャッと叩き潰してしまったからかもしれない。
せっかくの俺のおすすめを!拒絶しやがって!って思われたのか。
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いきなり「今日作ったもの」というカテゴリを追加しました。
なんか作ったらなんでも載せていきます。
人は日々、かならず何かを作っている。
どうせサイトのメンテナンスをこれからはきちんとやるのだから、と、トラックバックも復活しました。トラバされるような情報はいっさい載せていませんが。
最近「ガンバの冒険」をDVDで見ている。わくわくだ。
放映当時は、主題歌だけ覚えているのだが内容はあまり真剣に見ていなかった。ノロイがあんなに怖いとは思わなかった。ネットでは「一番のトラウマ」と大評判。あんなの小さいころに見てたら誰でも「いい子」に育つわ。
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武蔵野のちかんはオシャレ。こういうのが出るらしい。

おしゃれ泥棒じゃなくておしゃれ痴漢。とりあえず彼を見かけたら気をつけたい。
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冷やし中華始めました、というわけでコメント受付再開してみた。
毎日ここをいじる、と決めたのだから、コメントスパムもこまめにお掃除できると思うのだ。思うのですよ。
引越した勢いで家の掃除もこまめにやっておりますが、そのモチベーションがここにまで波及したってわけだ。
ところで今地震がありましたね。大丈夫でしょうか箱根の方。
地震情報を見ようとYahooを開いたら、ある女子アナさんが妊娠、とあって、この方とは以前フラメンコスタジオで一緒だったものだから「お!」と思わずクリックしたら、その横に他ニュースへのリンク「大人の科学にテルミン登場」とあってこれまた「お!」とたどってみたら、私が過去にデイリーで書いたテルミン記事2つともリンクされてて超びっくりだ。
テルミン記事、これしかなかったのかYahooよ、という思いと、でもまあ誇らしいのと、「作ってみた」記事はどう読んでも大失敗の記事なのでやっぱり恥ずかしい思いと。
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いや、「車にポッピー!(ポッピ。ーポッピーポッピーポッピー・・・)」だ。オール阪神か巨人の声で。(未だにどっちがどっちか区別つかない)
今は「ホッピー」飲んでいる。
家ではだいたいホッピーだ。
1回に3本は空ける。
いや、そんな日記じゃなくて、ホッピー飲むときは必ず頭の中にあの甲高い「ポッピー!」が聞こえてくる、そういうお話だ。
こんな内容でも「毎日書くこと」が重要なのだと思う。
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最近引越しをし、ネット環境の連携がうまくいかず、半月以上も待たされた。つまりネット使えなかったのである、1ヶ月も。
まあ使えたところで、ここで書く頻度は変わらないのだから、だらしのないことだ。
よほどまたサイトを変えようかと思っていた。「ダイエット器具乗り換え」と同じ心理だ。
「環境が変わりゃいくらなんでもやる気になるだろ」という。
それにブログっていうものに飽きていた。また手書きに戻そうかと。
そこは天邪鬼で、「皆がやってる」ブログ、というところから1歩ひいてみたくて。「わざわざ今手書きで、という手間」を、またしてみたい気がしたのである。
でもまあ、環境とか見た目を整えてから、なんて言ってると芯の部分でなまけてしまうので、これからはこうすることにする。
「つまらない日記でも、1日何も起こらなくても、とにかく毎日書く」
ことにする。
ことにする。ことにしたんだ。
どうぞよろしく。
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昔HEY!HEY!HEY!か何かで、ゲストがハンバーグを作り「ジューシーハンバーグです」と言って出したところ、松ちゃんが「ジューシーかどうかはこっちの決めることだろう」と言っていた。
今日乗った電車でマンションの広告に、
「目の前にはシンフォニーガーデンが・・・」とあった。
まさにそう思った。「シンフォニーかどうかは住人が決めるんじゃ!」と。
まあそう言い出したら世の中の広告は全部そうだな。
「やめられないとまらない!」それはこっちが決めるんじゃ!
「うまい棒」それはこっちが・・・
「エロかわ!」それはこっちが・・・
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秋田から帰ってきました。
それはおいおい書くとして、パソコンの整理してたら出てきた「待つ犬」の写真を貼っておきます。
いつかのために撮り貯めてた。いつかとは今日だったのか。
小型犬はいかにも「待ってる」。腹立たしいほどに。
すごく暑い日だった。床のほうがひんやりしているのだろう。だからといって犬、こんな姿勢はいかがなものか。
立て札に「具合が悪いので絶対に食べ物をあげないでね」って書いてある。今頃どうしているだろう。
柴犬大小2匹。もこもこ。柴犬って笹かまぼこに似ている。
ザ・心細さといった感じ。足の踏ん張りがまた駄犬ぽい(超失礼)。
うちの近所で有名(たぶん)な「焼き鳥ほくろ犬」。ジュリーのようなでかいほくろが目印。名前もジュリーかもしれない。
もしご主人がこのまま帰って来なかったら、と考える毎日。
ご主人は必ず、入ったところから出てくる、と思っている。
上の「焼き鳥ほくろ犬」の、焼き鳥のほうのゆえんだ。ご主人がいつも焼き鳥を買うのだ。そのたびに「待つ犬」に変身だ。
大型犬2匹、そのうえ買い物で荷物が増える。しかも犬動く。忙しさにくらくらする。
明日から秋田に行きます。
いろいろやってきます。
八郎潟ガタガタいわしてきます。
・・・
朝早く家を出なければいけないのに、けっきょく準備で寝入る時間を大幅に過ぎ、こうなったら徹夜したほうが楽だ、さあ夜を楽しむか、などと思っていると、激烈に眠くなる時間を迎えることがある。
今がそうだ。激烈に眠い。でも寝たらきっと起きない。
遅刻するリアルな夢を繰り返し繰り返し見て、結局夢か現実かわからなくなって、これは夢だ、という判断をくだして、そのまま昼まで寝てしまったりするのだ。
・・・
夢を繰り返すで思い出したが、この前朝方に熱があるような気がしたので、のそのそ起きて体温計を取り出して口にくわえ、うつらうつら計測時間を待っていたら半寝状態になってしまい、
「そうだ、熱を測らなきゃ、と体温計を口にくわえ始める」
という夢を見た。そこでピピッと「現実の」体温計のアラームが鳴り、はっと目が覚めたが、
「そうだ、熱を測らなきゃ」と勘違いし、また最初から計り直す。それを5回くらい続けてやった。
最後にやっと気がついてなんとか計れたが、あの朦朧としながら繰り返し体温計を止めたりくわえたりしているさまを外から見たらばかばかしかっただろう。
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急に雨っぽい天気になる直前、頭が痛くなることが多い。体が先に天候に反応しているのだ。我ながら野生的でかっこいいと思う。
小さい頃はこういうひとつひとつが超能力だと思っていた。寄り目にして世界が2重に見えるのも(何の能力なのか)。左利きなのも。
しかし、ひとりひとりが自分の能力を棚卸ししてみんなで見せっこすると、誰でもひとつは特殊能力を持っていたりしないだろうか。「あ、おれそれできねえ!お前すげえ!」ってなもんで。すごく意外な、「これって特殊だったのか!」みたいな。
・ついたハンコがすぐ乾くので、すぐ書類を重ねることができる。
・歯磨きや軟膏とかの入った金属チューブにぜったい穴が開かない。
・もよおしたときにすぐトイレがみつかる。
「超」能力、には違いない。
棚卸ししつくせば、いじめとかも減るのではないだろうか。一人一超能力教育。
伸ばしていって役に立つかといえば、げんなりだけど。
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コメントスパムがいやで、コメント機能を廃止してしばらく経つ。ってか更新自体してなかったわけだが。
でも親がコメントを読むのを楽しみにしていた。それが残念である。親孝行も破壊するスパムめ。
なので、アドレス宛にいただいたメールをここで紹介していったらどうだろうと思います。ラジオみたいに。
あ、ラジオもやろうかしら、住社長みたいに。
ですので、もし紹介していいメールでしたら、最後にラジオネーム○○、と付け加えておいてください。
紹介したりしなかったりするかもしれません。
***
ビリーズブートキャンプ3日やっては4日飲む日々。
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いやーお久しぶりです。
やっぱりミクシイに書いて、それで書いた気になってはいかんですな。
ミクシイもろくに日記つけてないが。
というわけで再開です。
このサイトの存在を思い出しました。いや、そういうことってあるでしょ。
で、最近気になっているのは「金麦」のCMのあの女性像がどこから来るかなんだがそんなことはどうだっていい。
この前、日暮里の駄菓子問屋に知人を連れて行った。駄菓子好きな知人を喜ばすためだが、思っていたほど種類はなかった。というか知人の引き出しのほうがでかかったというべきか。
それでも、知人の一番の好物だった「ビンラムネ」が見つかったのでよしとした。ラムネ型のモナカにストロー突っ込んで中のラムネ粉を吸うという、ものすごい菓子だ。
ところでこのパッケージ。

このウサギ、ストローをラムネのケツから突っ込んでいるが、いいのかこれで。
ふつうビン口からだろう。なぜケツからなんだろう。
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柏崎の海辺でのお祭りに来ています。
一般参加で「あるもの」も作りました。
でも一番すごいのは、その「あるもの」のメインとなっている出品作品。
それを取材に来ました。
今日午後一くらいまでおります。
お近くのかたはぜひ!
作品はしばらく展示されるようです。
まずは告知まで(昨日から告知すりゃよかったぁ!と今気づいた。)
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実家に帰ったそうそう、びっくりすることがありましたので書きます。
車の免許とったんで親に免許証を見せびらかしたら、
「あ、これが例のアルコールチェッカー付きの?ちょっとハーってやってみてよ」と父が真顔で言います。
今年のエイプリルフールに、
「アルコールチェッカー付き免許証は顔写真がバロメータ」
という記事を私は書いたのですが、どうも本気にしたようです。
あの記事を!あの目玉ぐるぐる写真を!
身内がこんなことでどうする。
仕事場の皆にも「昨今の免許証はすごいよ!」と得意顔で教えたとのことですが、私は一切悪くないです。
********
そういえば、コメントスパムがまたすごいので、一時コメント機能外しています。コメントくださったかた、ありがとうございます&お返事できずすみませんが、いつかいきなりまたお返事するかもしれません。
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今日はニフティでの会議、大森まで自転車で往復したのだが、途中、民家の軒先の鉢植えの影に、水を満たした大五郎のペットボトルがどかんどかん置かれていて、猫よけにしては大五郎が目立ちすぎだ。
でも未だに猫のおしっこよけ、ってあるんですね。
なぜ人は猫のおしっこをそんなにまで忌み嫌うのか、かいだことがないので今までよくわからなかったのだが、走りながらも考えてみた。そして、猫のおしっこの臭いって、あれか!とあることに思い当たった。
小学校のころ、通学路の途中に、荒れ果てた敷地に1件小さいプレハブ小屋が建っていて、そこ一帯の臭いかもしれないと思った。確かに猫のたまっているとこってなんともいえないキューーーとした臭いだ。
実はそこで猫を見たことはなかったのだが、それでもなぜ猫と関連付けるかといえば、なんでも小学生らの噂によれば、その小屋にはすごいばあさんが住んでいて、近寄ってくる猫をハムにして食べてしまうとのことだった。「ハムばば」とか言われていた気がする。
しかし猫も、そしてばばも、私は見たことはない。
当時はなんとなく噂を信じないといけないような雰囲気があったのだが、よく考えてみるに、
「近寄ってくる猫をハムに」という時点で気づかないといけない。
そのばばに猫をハム加工する技術があるのだろうか。
「たまたま猫の通り過ぎたとき、寝起きのおばさんが、朝食のハムサンドを口にしながらぶらついていた」という真相だろうけど、「猫」と「ハム」と「ばば」という組み合わせにはなにやら哀しい空気が漂っていたのだった。ああ、あの臭いだ。
そんなことを思い出してうなずき走る環7。
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クリスマスから大晦日までの間は毎年思うのだが「1週間もあったか!」と思うくらい早く過ぎ去っていく。
それでなくとも、12月ってのは過ぎ去ってみればあったんだかなかったんだかわからない不安定な月だ。
いっそ無くてもいいのではないか。
そうすると11月が最後の月で、これもあったんだかなかったんだかわからないってことになり、どんどん1年が短いものになっていき、最後にはなくなる。これもまたよし。
何かエレヤのゼノンみたいに気の利いた逆説になればと思ったのだが、いまいちだ。さだまさし見ながら書くことがこれかい。
というわけで今年もよろしくお願いします。
今年はもっと更新したく存じます。
新しいこともやりますよ。
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ある記事を書くのに、非常食をしこたま買ったのだが、もうすでにそれらを食べたくてしょうがない。
食品庫をのぞいて乾燥ワカメや鰹節とか取り出すときに、「リッツ・5年保存缶」とか「乾燥いそべもち」とか目に入って、夜中はたまらなくなる。
特にこの「ラーメン」。実にうまそうだ。いや、目をこすってみれば普通のカップラーメンくらいの味とは思うが、こうやって「非常用」の冠をさずけられたあいつは実に魅力的だ。
玉手箱の論理だ。
流行らないレストランはすべてメニューに「非常用」と書いたら、1ヶ月くらいは延命できるのではないか。
「非常用・シェフのきまぐれ海鮮サラダ」
「森のきのこのハンバーグ・5年保存可」
だめだ。
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この前、帰宅途中の午後のすいてる電車で、こともあろうに、他に空いてる席はいくらでもあるのに、こんなおじいさんが隣に座りました。
すごいデザインの法被のようなものを着て、どっこいしょと擬音つきで座ったと思ったら、カバンからブラット・ピットのバストアップの写真を取り出し、しかもそれがご丁寧に組み立て式だ。首と肩がジョイント式で、外してしまえるようになっている。
それをセッティングしたあと(繰り返すが電車の中だ)、スケッチブックを取り出して、彼を写生し始めた。
なんだ?私は試されているのか?なんか言わないといかんのか。お上手ですねとか。
ニヤニヤ笑いがこみ上げてくるのを抑えながら周りをみたら、見て見ぬ振りながらもけげんな面持ち。
くそ、ハイソな大田区の方々のけげんさは、すべて私の双肩にかかってしまった。
昔から、この手の人々はまっすぐ私を目指してやってくる。なぜだ。
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友人(マーケティングリサーチ会社に勤めてる)から頼まれて、あるWebサービスについてのヒアリングを受けてきた。お金もいいのでのこのこ出かける。
ビルの一室に通される。前の壁の腰くらいの位置から頭くらいまでが一面鏡になっている。ビデオが回っている。「少々お待ちください」といわれ部屋で10分ほど手持ち無沙汰になる。
インタビュー始まる。ひとしきり前説のあと、「・・・それと、この部屋の前面の鏡はマジックミラーになっています」
うかつだった。そういえばそうだ、こういうインタビューにはつきものだ、マジックミラー。
前説が終わり質問が始まるまでの数秒間で、「さっき暇なときにハナの穴に指入れたり、オデキつぶしたりしてなかったか」を、アタマ高速回転で必死に考えてた。
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たまたまTVをつけザッピングしていたら、テレビ東京で時代劇がはじまったが、タイトルバックで最初に主人公である右門(番組は「右門捕物帖」)に寄って行くときのカメラワークが、よろよろだ。
そればかりか、主題歌のバックの浮世絵調の背景も、ずっと微妙にぶれている。
なんだなんだ。昔は皆手で持って撮ってんのか。
だいいち「右門捕物帖」っていつのだ、激しく画面が粗くて古そうだ、主人公も誰だこの役者、脇役に三波伸介とか出ちゃってるぞと思って調べると、1969年だと。主人公は若き日の中村吉右衛門である。
いまや、前週にやってたドラマをすぐ再放送として昼に乗っけたりする局もあり、そんなにリソースないんかと心配になるが、テレ東のこのふつうの出しっぷりはなんだ。すばらしいぞ。
そのうち「てなもんや三度笠」とか「若さま侍捕物帖」とかやってくれないかと期待する。
投稿者 otzko : | コメント (2)
訳あって朝7時に寝た。まあ仕事してただけだが。
途中、電話や宅配便に起こされた。と同時に夢を見ていた。
夢で商品券をもらった直後に現実でメールがきて、消費者調査を頼まれてくれないかという。
けっこうな謝礼であった。ほくほく感を味わって、また寝た。
夢の続きを見た。
商品券はワコールので、1万円券が5枚、5万円券が10枚、ほか細かい券がいっぱい。
「調査協力でこんなに!」とうれしかった。
最近下着を買ってないので半分は使うとして、あとは金券屋にバラで売ろう。
今月助かったな。
そう思ったところで目が覚めた。
メールを再度見た。調査費が些少なものに思えてしまって悲しかった。
投稿者 otzko : | コメント (0)
ぶっちゃけ、書くことがない。
きわめて平和だ。
万事こともなく。
水面下では、「いつになったら免許の第一段階を終えられるか」とか
「なんか太ってきた」とかいろいろあるがまあ平和だ。
あまりに平和で書くことがないというのは、
人として、何か表現しようかという者として、
いくらなんでもいけないことだと思うので、
思いついたことはケータイにメモしたりしている。
電車に乗っているときが一番、雑念が多いのだ。
しかしそのメモを今見返しても何がなにやら、ということは多い。
今見てみたが、
・回転台見つかって叫びたい気分
・おおおかやま
・一人称がオレ様
このようなことがメモにあった。
なんなんだ。
しかし「おおおかやま」はたぶんこういうことだ。
「大岡山という駅を通るたび、『わたしゃ音楽家 山の小鳥♪』
という歌を思い出すが、
私は『わたしゃ音楽 加山の小鳥」と覚えていて、
授業で歌うたびに加山雄三を思い浮かべていた。」
こんなような思いが頭を過ぎていったのだと思う。
ろくでもないですな。
投稿者 otzko : | コメント (9)
また更新があいた!
しかも今回は緊急で、ささっと書いてまた失礼するよ!明日ゆっくり書きます。
コメントスパムがあまりに多いので、コメンター制にさせていただきます。
お手数ですがひとつよろしくお願いいたします。
あと、Tシャツとか雑貨を売ろうと思うんですが、何か欲しいもんありますか?
こういう商品欲しい!ってのがあったら是非教えてください。
そろそろ手先の器用さを換金して人生まくりにかからねば、おてんとさまに申し訳ない。
投稿者 otzko : | コメント (5)
何がって、5/30以降、まったくデイリーポータルの記事紹介を更新してないじゃないか。
世間が私を甘やかすのだ。
嘘。BBフェスタでも、「更新してくださいよー!」ってハッパかけられた。
コメントでも、ローマ字で「更新がないのでさびしい」と書いてくださった方もいらっしゃった。
いかんせんローマ字なので、海外からのスパムだと思い、あやうく消しそうになったけども。
というわけで、今晩、一気に紹介してしまいたいと思います!(ヨシダプロ風)
1本につき1エントリーは守る方向で。
では、チェケラッナー!
「チャンネル~はそのまま♪」
投稿者 otzko : | コメント (0)
いや、よくないな。とりあえず生きてる証明をしておかないとな。
どうもこんにちわ。
免許をとることにした。行った教習所では申込の前にいきなり体験乗車で、運転させてくれた。
ブレーキふむタッチってけっこうなれないと難しいことがわかる。
母がまだ免許取り立てに近い頃、父よりブレーキが「ガクン」となり、そのたびに「おえ~」となっていた自分だが、運転してて自分で吐きそうになったや。
一気に車が欲しくなるってもんだが、もういきなりアストンマーチンみたいなのが欲しい。体験で「オエー」が何を言ってるってなもんだが、趣味の始まりは常にフルオンだ。手芸とかでも、いつだってやり始めは「これ売っていこう!・・・店持とう!」から始まる。
教習所はまさか途中で投げ出すまい。
投稿者 otzko : | コメント (0)
えー、今までいただいたコメント、全部目を通しておりますよ。
というわけで、気まぐれな時期にいきなりコメントつけまくらせていただきます。
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そういえばドラえもんのしっぽは停止ボタンだ。引っ張ると動かなくなる。で、押すとメモリもクリアされずに再起動だ。
でも「引っ張る」でダウンなぞさせていてよいものだろうか。22世紀(23世紀だっけ?)のテクノロジーが、まさか起動装置を「細い棒の先に赤い玉」に設計するとは、びっくりである。
せめて、「Ctrl+Alt+Delete」のように、
・鼻と股間を「長押し」
・鈴を引っ張りながらひげを1本つかんでドラ焼きを口移し
のように、リスクヘッジはしてもらいたいものである。
投稿者 otzko : | コメント (7)
Tシャツラブサミットで「伊藤製作所」さんから販売された「○乙」マーク入りのチーズ鱈ストラップですが、製造元の「工房DAISHI」さんから、メイキングの様子が届きました。ぜひご覧下さい。

※記事では言及せず、工房DAISHIさんには申し訳なかったです。とにかく、いろいろとありがとうございました!
投稿者 otzko : | コメント (3)
どうも、やっと更新の神様が降りてきました。ばーっと今のうちに書かないと!早く早く!お湯もっと沸かして!
Tシャツ・ラブサミットでは、デイリーポータルZの読者の方々とたくさんお会いできて本当にうれしかったです。もともとラブサミ好きという方や、伊藤製作所さんのファンという方で、プラスデイリー読者、という方もたくさんいらっしゃる。いい世界に居れて私も幸せです。
コメントにお返事する暇もなくこの日を迎えてしまったわけで、でもありがたく読ませていただいてますよ!
チーズ鱈、そのうち伊藤製作所さんで買えるはずです。取り急ぎ今回のイベント用に用意した30本は、3本を残して売り切れました!わー!ドンドン!パホパホ!
欲しい!という方は、上記サイトまでお問い合わせしてみてください。
よろしくです。
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久々になんか書くかね。
この前、同じサイトでライターやってる梅田君ちに行って、本人了承のもと、銀行の通帳見てたりしたのだが(この様子はデイリーポータルZラジオ参照のこと)、残額が3桁のときがあるね!ってことで盛り上がっていた。
皆が笑う中、ひとり笑顔の奥で遠い目をした自分だ。学生のとき、まだ仕送りまで10日ほど残したある日、630円の残高から600円降ろしたことがあるからだ。
若いうちの一人暮らし、特に自分のような適当な人物にとって、生活は小さい(実は大きい)驚きの連続だ。
「味噌汁って腐るんだ!」「紅しょうがって6年経っても食べられるんだ!ザーサイも!」
「午前中っていつのまに過ぎたんだ!寝てたからか!」
限りがない。
そしてもっと驚くのは、そのころと大して気構えが変わってない、ということだ。
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なぜ売り子をやるかという理由の話ですが、「伊藤製作所」さんにて、去年私がBBフェスタで苦し紛れに作ったガチャガチャ用「チーズ鱈マスコット」が、そのお店からストラップとして販売されることになったというご縁なのです。
ビバ商品化。なんと「○乙」の紺のマークも入れてくださるそうです。ビバ「乙」ブランド。
(ただしプロダクトとしては、フェルトではなく、印象は違うものにはなりますが、かわいいです)
写真が来たらまたUPします。ちなみに500円。500円貯金のなかから1枚抜いてサッと買えます。
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遅くなりました。追加のお知らせです。
「Tシャツ・ラブ・サミット@九段下・科学技術館」が行なわれます。その中の1店をお手伝いすることになりましたという件の続報です。
「伊藤製作所」さんというTシャツ屋さんとご縁がありまして(その詳しい経緯はまた後で)、そのブースをお手伝いします。入り口から近めの位置にブースがあるようですよ。
5/7の12時くらいから売り子をやります。皆さまご用とお急ぎでない方は、お誘い合わせの上、是非ご来場くださいますようお願いいたします。
自分も刺激されて、Tシャツ作ろうと思ってます。これは割と本気でプロジェクト始めようと思っています。
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お知らせです。
5/6・7と、「Tシャツ・ラブ・サミット」というTシャツイベントが、九段下の科学技術館で行なわれます。その中の1店をお手伝いすることになりました。
5/7の12時くらいから売り子をやります。是非来てちょ。ていうか来い。嘘。
皆さまご用とお急ぎでない方は、お誘い合わせの上、是非ご来場くださいますようお願いいたします。
取材半分ですが、それ以外にお楽しみもあります。それはまた後日報告しますので、とりあえずToDoは、5/7は空けとく、ってことですな。
ちなみに自分がTシャツをデザインしたりしたわけではありませんぜ。
でも私もTシャツ作りたいなあ。
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先ごろ、「蒲田の4匹」という記事をデイリーで書かせてもらったが、続報である。
昨日実家から帰る中途、蒲田の東急ホームで待っていたら、いつも立ち食いそば屋付近をうろついている兄(弟)が列に並んで来た。

うちの列にも並ぼうとする。横入りされそうになったので奴を睨んでたら、見上げられて目が合った。トリと目が合うとは。
その後、関係ない男性の足元をまわったり見上げたりしていた。何かくれ、ってことか。

公園とかでこっちがエサらしいものでも持ってるならいざ知らず、アクションしてくる奴なんて珍しい。
そば屋でいい思いでもして味をしめたんだろうか。
おまえ揚げ玉好きか?なら私と一緒だね。でも持っててもやらないよ。
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親よ。
「飲むの控えたら?」なんていつもおっしゃいますが、飲むことなんて最近は月に3回くらいしかない。
でも今は珍しくふらふら酔っている。
これから、不燃ゴミを出そうと思うのだが、1件、どうしても「粗大」に見えるゴミがある。
古い無印良品のスチールラックだ。
縦長のラック。横に渡す板はそのまま出していいと思うが、縦の板の長さは明らかに粗大だ。長い。
なので今から、酔ってるけどハイトルクルーターで半分に切りますよ。金属。
ちゃんと生活するのは大変だがゆかいな気もする。
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動物占いで、私はたぬきだった。は、おいといて。